パオンちゃんとチューリップ

パオンちゃんとチューリップ

「続モンド通信16」(2020年3月20日)に収載。

ロバのパオンちゃんとの出会いは、15年前私が乗馬に通い始めた牧場で、でした。

ほんとうは<ランディ>という素敵な名前を持っていましたが、<パホ・パホ・パオーン!!>と、とてつもなく大きな声でなくことから、私が勝手に<パオンちゃん>と呼びはじめ、そのうち牧場のオーナーやロバ主さんまでもが、パオンちゃんと呼ぶようになりました。

小さな牧場では近所迷惑で、牧場のはずれのトンネル(高速道路の下)につながれていましたが、しばらくして、阿蘇高原の大きな牧場に移りました。

何年か後、大空に近い広大なパノラマのなかで人気者になっていたパオンちゃんと会いました。この絵は、その時のことを思い出して描きました。

今も元気で草を<はむ・はむ>してくれているといいなあ・・・・と思います。

 

 

 

 

 

ロバのパオンちゃんとの出会いは、15年前私が乗馬に通い始めた牧場で、でした。

ほんとうは<ランディ>という素敵な名前を持っていましたが、<パホ・パホ・パオーン!!>と、とてつもなく大きな声でなくことから、私が勝手に<パオンちゃん>と呼びはじめ、そのうち牧場のオーナーやロバ主さんまでもが、パオンちゃんと呼ぶようになりました。

小さな牧場では近所迷惑で、牧場のはずれのトンネル(高速道路の下)につながれていましたが、しばらくして、阿蘇高原の大きな牧場に移りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年か後、大空に近い広大なパノラマのなかで人気者になっていたパオンちゃんと会いました。この絵は、その時のことを思い出して描きました。

今も元気で草を<はむ・はむ>してくれているといいなあ・・・・と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロバのパオンちゃんとの出会いは、15年前私が乗馬に通い始めた牧場で、でした。

ほんとうは<ランディ>という素敵な名前を持っていましたが、<パホ・パホ・パオーン!!>と、とてつもなく大きな声でなくことから、私が勝手に<パオンちゃん>と呼びはじめ、そのうち牧場のオーナーやロバ主さんまでもが、パオンちゃんと呼ぶようになりました。

小さな牧場では近所迷惑で、牧場のはずれのトンネル(高速道路の下)につながれていましたが、しばらくして、阿蘇高原の大きな牧場に移りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年か後、大空に近い広大なパノラマのなかで人気者になっていたパオンちゃんと会いました。この絵は、その時のことを思い出して描きました。

今も元気で草を<はむ・はむ>してくれているといいなあ・・・・と思います。

最終更新日: 2020年 3月 11日 2:50 PM   カテゴリー: 私の絵画館
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

Post a Comment