2025年「お~いお茶」の俳句の話

2025年「お~いお茶」の俳句の話

 

 

 

今年初めて、「おーいお茶」の俳句に参加しました。

 

ゴビで受け止める 宇宙の半分

 

50年前、ゴビの砂漠が見たくて。国交もなく個人では入れない時代でした。新潟からハバロフスクに。シベリア鉄道でイルクーツクへ。南下し、モンゴルに入りました。ゴビは赤茶けた大地で、360度何もない。夜、草原に寝ると、地平線の上すべてが輝く星空です。私は丸い宇宙の半分をそっくり抱きとめている感覚になりました。

〈300字でまとめる〉と、こんな感じに。

この句が、→「佳作特別賞」となり、お茶が送られてきました。

このような「人生のご褒美」は、めったにいただけないと思いますので、1本だけですが、ご笑納下さいませ。

〈追伸〉

当時、ロシアは「ソ連」という国でした。何十年も後になって、様々な状況がわかってくると「よく無事に帰れたなあ‥‥」と思う出来事もありましたが。
それは、また、いずれゆっくりと。   かしこ   小島けい

最終更新日: 2026年 2月 1日 9:57 PM   カテゴリー: エセイ
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