私の絵画館20:ももちゃんとひまわり

 

私の絵画館20:ももちゃんとひまわり

 

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ももちゃんは宮崎県に済んでいた、通称キャバリア(正式にはキャバリア・キングチャールズ・スパニエル )という犬ちゃんです。

飼い主さんのところで小さい頃から育てられたのではなく、何才かのときにもらわれてきました。(正確にはわかりません。)

ももちゃんは以前飼われていた時に、虐待を受けていたらしく、新しいお家に来てからも、人間に警戒し、誰にもなつきませんでした。★ 続きは題をクリック ↑



私の絵画館19:アレックスとのうぜんかずら

 

私の絵画館19:アレックスとのうぜんかずら

 

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モデルの“アレックス”は、宮崎県で、ご家族全員にかわいがられて暮らしていたゴールデン・レトリーバーです。

人の性格はいろいろですが、犬もまたそのようで。アレックスが動くのは散歩の時だけで、後はずっと座るか寝るかしていて動かないという、まことに犬らしからぬもの静かな性格だったそうです。★ 続きは題をクリック ↑



私の絵画館18:チェックとスカイ

 

私の絵画館18:チェックとスカイ

 

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「山桃の色づく頃」

そろそろ六月に入る頃になると、いつも気になる実があります。小さくてかわいい丸い実が赤く色づく”山桃”です。

引っ越して来る前に借りて住んでいた家の畑には、一本の大きな山桃の木がありました。★ 続きは題をクリック ↑



私の絵画館17:萌ちゃん:野原にて

 

私の絵画館17:萌ちゃん:野原にて

 

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春の野原でポーズをとっているのは、シバ犬のもえちゃんです。

もえちゃんは福岡県在住の五歳。飼い主さんは、かわいらしい仔犬を飼いたいと、熊本県の「柴犬の里」を訪れたのですが、あいにくその時仔犬はいませんでした。あきらめて帰ろうとすると、”あっちにもいますよ”と声をかけられ別の棟に案内されました。それがもえちゃんとの出会いでした。★ 続きは題をクリック ↑



私の絵画館16:櫻舞う

 

私の絵画館16:櫻舞う

 

 

七年前、電話帳で調べると、乗馬のできる牧場は近隣では三つしかありません。
そのなかで自転車で通える範囲は、というと今通っているこの牧場しかありませんでした。
ただそれだけの理由で選んだのですが、それはとても幸運な出逢いでした。★ 続きは題をクリック ↑



私の絵画館14:梅の季節に

 

私の絵画館14:梅の季節に

 

 
昨年の夏、一枚の葉書が届きました。大切な方の訃報でした。“私の高校に来ませんか”と新卒の私に声をかけて下さった元校長先生です。

私たち、教員の一部と生徒達は、鉄夫という名前から親しみをこめて「鉄ちゃん」と呼んでいました。また短気でせっかち、怒るとひどく怖いので「馬場鉄」とも恐れられていました。あらゆる方面に博学で、集会においても、生徒達は鉄ちゃんの話を毎回楽しみにしていたくらいです。★ 続きは題をクリック ↑



私の絵画館15:椿山

 

私の絵画館15:椿山

 

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家から南の山の方へある程度入ったところに「椿山」があります。

こちらが椿山、という気楽そうな看板につられ、すぐそこら辺にあるのだろうと思い一人で向かったのですが、山の入り口で改めて「ここから○Km」とあり、なんと!と思ってしまいました。★ 続きは題をクリック ↑



額入り詳細

13_3_30ぎん君とももちゃんと三色菫 ぎん君とモモちゃんと三色菫です。

元の絵は→「新作です:ぎん君とモモちゃんと三色菫(2013/3/6)」★ 続きは題をクリック ↑

 



小島けい個展詳細

2008~2012年:大分県飯田高原→九州芸術の杜ギャラリー夢

2013年~:東京都世田谷区祖師谷「ルーマー」→Cafe &Gallery Roomer

記録を残していない年もあります。

2023小島けい個展→「小島けい個展2023」

2022年個展→「小島けい個展2022」

2021年個展→「小島けい2021年個展案内・開始・終了・ご報告2021 Water Painting Exhibition」

2019小島けい個展→「明日2019年個展が始まります。」

2018小島けい個展→「2018年個展のご報告」

2017小島けい個展→「2017個展報告・11月の絵画館①~⑤」

2014年個展→「個展が終わりました。告」

2012年個展→「2012年個展報告」

2011年個展→「2011個展、ありがとうございました。」

2010年個展→「<ギャラリー夢>に行ってきました!」

2009年個展→「小島けい個展 2009に行きました。」

(2008年に初めて個展をしましたが、報告は2009年からです。)



私の絵画館13:ひなちゃんと山茶花

 

私の絵画館13:ひなちゃんと山茶花

 

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その朝、十月の軽井沢に人影はなく、別荘の点在するあたりは、静まりかえっていました。

一面の霧のなか、小径を散策していた私たちに、遠く馬の蹄の音が聞こえてきました。

足音は確実に近付いてきており、霧のむこうにその距離を測ろうとした瞬間、五、六メートル先に突如として白馬があらわれました。馬には、まっ赤な乗馬服を着た若い女性が乗っていました。★ 続きは題をクリック ↑