私の絵画館4:のあと桜
花を描く時は、できる限り本物の花を目の前にして描きたい、と思います。色も形も香りも、自然に勝るものはないと思うからです。
そのためモデルとなる花を手に入れるのは、ひと苦労です。花屋さんで買うことのできる場合はまだ楽ですが、桜となるとそうはいきません。★ 続きは題をクリック ↑
花を描く時は、できる限り本物の花を目の前にして描きたい、と思います。色も形も香りも、自然に勝るものはないと思うからです。
そのためモデルとなる花を手に入れるのは、ひと苦労です。花屋さんで買うことのできる場合はまだ楽ですが、桜となるとそうはいきません。★ 続きは題をクリック ↑
2008年4月24日、元のら猫のアリスは五匹の子猫を生みました。五匹は、当たり前のことですが、外見も性格も、皆ちがっていました。
昨年(2009年)、個展の案内のハガキに使ったのが、ぴのこをモデルにした「愛でる」です。
それぞれ異なる模様の子猫のなかでも、きわだって目立っていたのがぴのこでした。★ 続きは題をクリック ↑
花はどれもいとおしいと思いますが、なかでも一つだけ、と言われれば、水仙かも知れません。
三十年前の二月十一日、産前休暇に入ったばかりの私は、朝の新聞記事のなかに「淡路の水仙峡」という文字をみつけました。★ 続きは題をクリック ↑

二年前の夏の終わり。犬の三太と近くのキャンパスを散歩していた時、グランドの近くに、小さな黒いものがちょこんと座っていました。夕闇のなかよく見ると耳の大きな子猫で、一瞬の後、ピャーと走り去りました。★ 続きは題をクリック ↑
9月14日(金)
2018年の個展が始まりました。12日(水)からすでに始まっていますが、私は14日(金曜日)羽田から直行で、Cafe & Gallery「ルーマー」に入りました。★ 続きは題をクリック ↑
23日(日)で2018年の個展が終わりました。おいで下さった方々に深くお礼申しあげます。詳細は追ってご報告致します。名古屋経由で戻ります。
☆ 作品紹介

クリックで絵が出ます→「モクくん(2017/3/4)」、→「カレンちゃん(2017/2/5)」、→「ルージュ(2017/1/2)」、→「新作:シェルターとログハウス」、→「新作:ルーマー」、→「新作:白い椿」、★ 続きは題をクリック ↑
犬を9枚、猫を10枚、パンダ1枚、馬4枚、羊3枚の合計27枚を出品します。
No. 1 犬1 りんちゃんとすずちゃんとメキシコ 2号 2019年カレンダー9月の原画

No. 2 犬2 タルトと梅 2号 2019年カレンダー2月の原画★ 続きは題をクリック ↑
<りんちゃん、すずちゃんとメキシコのサボテン>

最近は高齢者と呼ばれるようになっても、元気に活躍されている方がたくさんおられます。それも70歳代、80歳代をこえてです。そのような<アラハン>(100歳前後)世代の本がよく売れているとか。★ 続きは題をクリック ↑