2009年 9月 26日 - Posted by kei - 0 Comments
桜


→「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)



→「小島けい2004年私製花カレンダー2004 Calendar」4月

→「小島けい2007年私製花カレンダー2007 Calendar」4月

「私の散歩道2010~犬・猫・ときどき馬」4月(企業採用分)

「私の散歩道2011~犬・猫・ときどき馬」4月(企業採用分)

「私の散歩道2014~犬・猫・ときどき馬」4月(企業採用分)
→「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。

→遠藤康『さくら殺人事件』(1994/8/4)
→「たまだけいこ:本(装画・挿画)一覧」 もどうぞ。

→「桜とノア」
2009年 9月 26日 - Posted by kei - 0 Comments
水仙とぴのこ


水仙とぴのこ:「私の散歩道2011~犬・猫ときどき馬~」2月

→「小島けい2007年私製花カレンダー2007 Calendar」3月
→「アリスの小さな“きせき”」(2021年12月20日) に母親と兄弟について詳しく書いています。→「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。

→「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)
2008年4月24日、元のら猫のアリスは5匹の子猫を生みました。五匹は、当たり前のことですが、外見も性格も、皆ちがっていました。
今年、個展の案内のハガキに使ったのが、ぴのこをモデルにした「愛でる」です。
それぞれ異なる模様の子猫のなかでも、きわだって目立っていたのがぴのこでした。
最初はその顔から手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』のジャックと呼ばれていました。でも、そのうち女の子とわかり、「ぴのこ」になりました。
生まれてから何ヶ月かは、総勢七匹の猫が家のなかにいましたし、当初アリスは、まだのら猫の習性が強く残ってうるうえに、子供を産んだことも加わり、子猫を抱く機会もあまり余裕もありませんでした。
そんなことも影響しているのか、ぴのこは抱かれるのを好みません。抱いても身体を固くして、顔をぷいと上にあげ、あらぬ方をみています。鳴き声も「にゃあ」とは今だにいえず、たまに押し殺したような声で「アー」と言います。
人との距離を保ち、自分の世界のなかで生きているそんな彼女を、私たちは「違う星から来たぴのこ」と呼んでいます。
獣医さんによれば胃腸が弱いようで、身体もずっと一番小さいのですが、気は強く、兄弟のどの子にも、負けていませんでした。手術で入院した時も、「まさかこんな小さな子が・・・・」と気を許しておられた先生にむかって、「シャー!!」と威嚇して驚かせたそうです。
神経質で、人におもねず、淡々と我が道をゆくぴのこですが、一年半となるこの頃、ようやく、「背中をなでて・・・」とひかえめに催促にくるようになりました。
アリスと性格がよく似ていて、とても仲のよい親子ですので、この子を母親のそばに残してやってよかった、と思うこの頃です。

→「水仙」

→絵画館:「梅とぴのこ」(No. 1)
2009年 9月 26日 - Posted by kei - 0 Comments
郁子(むべ)とMちゃん

→「郁子(むべ)とMちゃん」

「私の散歩道2010~犬・猫・ときどき馬」3月

「私の散歩道2010~犬・猫・ときどき馬」3月(企業採用分)
→「アリスの小さな“きせき”」(2021年12月20日) に母親と兄弟について詳しく書いています。→「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。

→「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)

→郁子(むべ)

→「デルフィニウムとMちゃん」
2009年 9月 26日 - Posted by kei - 0 Comments
梅とぴのこ

→絵画館:「梅とぴのこ」(No. 1)

梅とぴのこ(No. 1):「私の散歩道2010~犬・猫ときどき馬~」表紙
→「アリスの小さな“きせき”」(2021年12月20日) に母親と兄弟について詳しく書いています。→「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。

→「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)
梅とぴのこです。
2008年4月24日、元のら猫のアリスは5匹の子猫を生みました。五匹は、当たり前のことですが、外見も性格も、皆ちがっていました。
今年、個展の案内のハガキに使ったのが、ぴのこをモデルにした「愛でる」です。
それぞれ異なる模様の子猫のなかでも、きわだって目立っていたのがぴのこでした。
最初は、顔の左半分に黒が入り、右半分は白というその顔から、手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』のジャックと呼ばれていました。でも、そのうち女の子とわかり、「ぴのこ」になりました。
生まれてから何ヶ月かは、総勢七匹の猫が家のなかにいましたし、当初アリスは、まだのら猫の習性が強く残ってうるうえに、子供を産んだことも加わり、子猫を抱く機会もあまり余裕もありませんでした。
そんなことも影響しているのか、ぴのこは抱かれるのを好みません。抱いても身体を固くして、顔をぷいと上にあげ、あらぬ方をみています。鳴き声も「にゃあ」とは今だにいえず、たまに押し殺したような声で「アー」と言います。
人との距離を保ち、自分の世界のなかで生きているそんな彼女を、私たちは「違う星から来たぴのこ」と呼んでいます。
獣医さんによれば胃腸が弱いようで、身体もずっと一番小さいのですが、気は強く、兄弟のどの子にも、負けていませんでした。手術で入院した時も、「まさかこんな小さな子が・・・・」と気を許しておられた先生にむかって、「シャー!!」と威嚇して驚かせたそうです。
神経質で、人におもねず、淡々と我が道をゆくぴのこですが、一年半となるこの頃、ようやく、「背中をなでて・・・」とひかえめに催促にくるようになりました。
アリスと性格がよく似ていて、とても仲のよい親子ですので、この子を母親のそばに残してやってよかった、と思うこの頃です。
→「水仙とぴのこ」もどうぞ。

→「梅」

→蔦とぴのこ
2009年 9月 26日 - Posted by kei - 0 Comments
アリス:母親になった猫

(水彩)

(パステル)
二年前の夏の終わり、犬の三太といつものように近くのキャンパスを散歩していました。そしていつものようにグランドの階段で少し休んだ後、再び歩き始めました。と、二mほど先に小さな黒いものがちょこんと座っていました。よく見ると不自然に耳の大きな子猫でした。互いに一瞬見つめあった後、その子はピャーと走り去りました。
その約二ヶ月後、また同じ場所で黒いものが座っていました。そして前回と同じように一瞬見つめあった後、その影は前よりも大きくジャンプして、道路のむこうに消えました。外燈に一瞬浮かんだシルエットは、これ以上やせることは難しいだろうと思うほどガリガリの、子猫の姿でした。
寒さは日に日に厳しくなっていました。このままでは1週間もせずに死んでしまうだろう、と思われました。その夜からキャンパスの目立たない場所に朝晩エサを運び始めました。
これが母親となった”アリス”との出会いでした。
朝晩エサはなくなっていましたが、まわりに姿はなく誰が食べているのか、しばらくは全くわかりませんでした。けれど、2カ月をすぎた頃、離れた校舎の片隅に小さな姿を見かけるようになりました。そして、その距離は、ほんの少しずつ縮まってゆきました。
3ヶ月を過ぎるようになると、物陰で待っていて、姿をみると飛び出してくるようになりました。相変わらずなかなか触わることはできませんでしたが、エサを食べ始めた時だけ、抱きあげることができるようになりました。
エサをもっていくのが遅くなったある夜、いつもの場所からずいぶん離れた植え木の陰から、私たちの話し声を聞いて、小さな影が飛び出してきました。待ちきれずに迎えにきたのでしょう。おそらく、キャンパスにいる他の猫たちにエサを食べられてしまい、おなかがとてもすいていたのだと思います。
またある時は、食べおわって、近くを散歩していた私たちの姿をみつけ、後をついてこようとし始めました。
近くには来ても、なかなか触わることのできない状態は続いていましたが、ついて来ようとするのを”車が危ないからおかえり”と追い返すのが、だんだんつらくなってきました。
そうして、昨年の3月31日、私たちは一大決心をして、キャンパスに向かいました。
いつものように、食べ始めた時をねらって、相方が抱きあげ、間髪を入れず私が洗濯網をかぶせました。何がおこったかわからず大あばれする子猫をキャリーバッグに入れ、大急ぎで家に連れて帰りました。
そして、仮に”よんちゃん”と呼んでいたのら猫は、新しい名前、不思議の国からきた<アリス>となりました。
私たちは全く気付いていませんでしたが、その時、アリスのおなかには、すでに赤ちゃんがいました。
そして、四月二十四日、アリスは五匹の子猫のお母さんになりました。
→「アリスの小さな“きせき”」(2021年12月20日) に母親と兄弟について詳しく書いています。→「母親になった猫」(2009年11月29日)で載せました。

→「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)
2009年 9月 26日 - Posted by kei - 0 Comments
クリスマスローズときいちゃん

クリスマスローズときいちゃん
→「アリスの小さな“きせき”」(2021年12月20日) に母親と兄弟について詳しく書いています。


「私の散歩道2010~犬・猫ときどき馬~」12月
→「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。

「私の散歩道2010~犬・猫ときどき馬~」12月(企業採用分)

→「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)

「合歓ときいちゃん」
2009年 9月 26日 - Posted by kei - 0 Comments
蔦(つた)とさやちゃん


「私の散歩道2016~犬・猫ときどき馬~」12月
→「アリスの小さな“きせき”」(2021年12月20日) に母親と兄弟について詳しく書いています。→「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。

→「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)

蔦

→「秋桜とさやちゃん」
2009年 9月 26日 - Posted by kei - 0 Comments
秋桜(こすもす)とさやちゃん

秋桜(こすもす)とさやちゃん

「私の散歩道2010~犬・猫ときどき馬~」10月
→「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。

→「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)
→「アリスの小さな“きせき”」(2021年12月20日) に母親と兄弟について詳しく書いています。

→「こすもす」

→「さやと蔦」
2009年 9月 26日 - Posted by kei - 0 Comments
向日葵とジョバンニ

向日葵とジョバンニ(No. 1)

向日葵とジョバンニ(No. 2)

→「向日葵とジョバンニ2」:「私の散歩道2011~犬・猫ときどき馬~」8月
→「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。

向日葵とジョバンニ(No. 3)

→「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)
→「アリスの小さな“きせき”」(2021年12月20日) に母親と兄弟について詳しく書いています。

→「向日葵」