新作です2011/5/16:あざみ

5月の半ば以来、体調が悪かったことやインターネットの調子が悪かったこともあって更新出来ず、少し新作がたまっています。先ず、5月の残りと6月分の新作を載せたいと思います。

 →「薊(あざみ)
もどうぞ。



新作です2011/5/16:かりんちゃんと桜3

5月の半ば以来、体調が悪かったことやインターネットの調子が悪かったこともあって更新出来ず、少し新作がたまっています。先ず、5月の残りと6月分の新作を載せたいと思います。

福岡県在住のダックスフントのかりんちゃんと桜3です。



新作です2011/5/16:かりんちゃんと桜2

5月の半ば以来、体調が悪かったことやインターネットの調子が悪かったこともあって更新出来ず、少し新作がたまっています。先ず、5月の残りと6月分の新作を載せたいと思います。

福岡県在住のダックスフントのかりんちゃんと桜2です。



新作です2011/5/16:かりんちゃんと桜1

5月の半ば以来、体調が悪かったことやインターネットの調子が悪かったこともあって更新出来ず、少し新作がたまっています。先ず、5月の残りと6月分の新作を載せたいと思います。

福岡県春日市のダックスフントのかりんちゃんです。



新作(2011/5/4)です:「椿・木蓮・イリス・牡丹・藤」

 しばらく更新出来ませんでしたので、新作がたまりました。

 椿→木蓮→イリス→牡丹→藤です。目下、薊を描いています。もうすぐ出来上がると思います。春はたくさんの花が一斉に咲き出します。
 椿とイリスと牡丹は家の庭に咲きました。薊はそこらじゅうに咲いています。

 

 「椿」(2011/3/23)
 

 「木蓮」(2011/4/4)

 「木蓮:はがき用」(2011/4/4)

 「イリス」(2011/4/27)

 「牡丹」(2011/4/27)

 「藤」(2011/4/27)



新作(2011/3/9)です:「椿」

 ブログの→「椿」もどうぞ。
 2011年カレンダー→「私の散歩道2011~犬・猫・ときどき馬~」の3月と、ブログの→「ジェリーと椿」にも椿の絵を使っています。
 2009年カレンダー→「私の散歩道2009」の表紙絵に椿の絵に使ってあります。
 →広野安人戯曲集『さざん、くろーす』(横浜:門土社総合出版、1996年)の表紙絵にも藪椿を使いました。




新作(2011/3/9)です:「紅梅」

 2009年カレンダー→「私の散歩道2009」の2月に梅の絵を使ってあります。
 2010年カレンダー→「私の散歩道2010」の表紙絵と2月にも梅を使っています。

 ブログの→「梅」もどうぞ。

 出版社門土社(横浜)のメールマガジン「モンド通信」(MonMonde)の「私の絵画館」→「梅の季節に」(No. 30:2011年2月10日)もどうぞ。


 



「椿山」

 出版社門土社(横浜)のメールマガジン「モンド通信」(MonMonde)の「私の絵画館」(連載中)の次号(No. 30:2011年3月10日)に収載予定の「椿山」です。

      「椿山」                    小島けい

 家から南の山の方へある程度入ったところに「椿山」があります。
 こちらが椿山、という気楽そうな看板につられ、すぐそこら辺にあるのだろうと思い一人で向かったのですが、山の入り口で改めて「ここから○Km」とあり、なんと!と思ってしまいました。
 くねくねした山道をどんどん登って行くのですが、出会う車もなく人もなく、ほんとうにこの奥にあるのだろうか、と危ぶみ始めた頃、突然ラブラドールの子犬が飛び出してきて、横を走り出しました。家にいるラブラドールの“三太”の子犬の頃を思い出し、あまりの可愛さに、“もし捨て犬だったらどうしよう。連れて帰ろうかしらん。”などと迷っていると、道の左側の奥に民家が一軒見えました。子犬のほがらかさから考えても、きっとそこの犬ちゃんなのだろうと納得し、またくねくね登っていくと、おいしい山の水の流れる”水場”がありました。
 さらにそこからいくつもの曲がり道を登ったところで、ようやく「椿山」に着きました。
 一応は公園ということですが、展望のための広場があるだけで、後は近くの山を散策できる小径が整備されているようでした。
 たまたま私が初めて椿山に行ったその時は、他に誰もいませんでした。眼下に広がるいくつもの山々と木々。空ははるかに高く、その空のむこうの方にはほんの少し海も見えるようでした。静寂のなか聞こえるのは、風の通りすぎる音と小鳥のさえずり。そこは自然のなかにそっと入り込める別天地でした。
 その「椿山」に犬の“三太”をぽつんと置いてみました。きっと三太にも、風の音・小鳥の鳴き声が聞こえているのだと思います。




最新作(2011/2/22)です:「ころちゃん」

 ”火の国テリア”の「ころちゃん」です。
 絵のご注文を受ける時には、お写真をお預かりするのですが。その時、できるだけ目がはっきり映っているのがあれば嬉しいのですが・・・・とお願いしています。
 けれど実際には、白黒の写真をカラーで描いて、というのがあったり。可愛くてとてもいい写真だと思っても、逆行のため肝心の目や鼻がもう一つよく見えない場合があったり、といろいろです。
 でも、今回の「ころちゃん」のお写真は、あまりにも飛び抜けていて、ちょうどそばにいた人たちも元飼い主さんも一緒に大笑いしてしまいました。
 ころちゃんは何年も前に亡くなっており、唯一残っていたのがこの写真だったとか。全体の色はこげ茶色、耳はおおきくてとがっている。目はくりっとしていてとても可愛かった、というお話を参考にして、描きました。
 喜んでいただけるといいのですが・・・・。



新作(2011/2/10)です:「水仙」


出版社門土社(横浜)のメールマガジン「モンド通信」(MonMonde)の「私の絵画館」の→『水仙』(No. 18:2010年2月)


ブログの→「水仙」、→2010年用カレンダー「私の散歩道2010」の1月の「水仙」、ブログの→「水仙とぴのこ」、→2011年用カレンダー「私の散歩道2011~犬・猫・時々馬~」の2月の「水仙とぴのこ」もどうぞ。