向日葵

 

向日葵(ひまわり)

 

 

 

 

「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)

 

「私の散歩道2010~犬・猫・ときどき馬」8月

 

「私の散歩道2010」8月(企業採用分)

 

 

 

「私の散歩道2011」8月(企業採用分)

 

 

 

ジョバンニと向日葵:「私の散歩道2011~犬・猫・ときどき馬」8月

 

 

 

 

 

 

ももちゃんと向日葵:「私の散歩道2012~犬・猫・ときどき馬」8月

 

 

まめちゃんと向日葵:「私の散歩道2014~犬・猫・ときどき馬」8月

「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。
 

坂本龍夫『クリスマスに還る』
 
「たまだけいこ:本(装画・挿画)一覧」 もどうぞ。



玄風

 

玄風

 
 私が通っている乗馬クラブ →COWBOY UP RANCH(宮崎市清武町 大字今泉甲6618)の馬の玄風です。
 

 

「いじめっ子のお兄ちゃんはちょっとニガテ」

 私が通う牧場にはたくさんの動物がいます。馬、ポニー、ロバ、犬、そして時々ヤギ。

 ポニーは子どもたちの人気者です。ポニーも子どもが大好きで、子供を乗せて歩くポニーはニコニコです。ひもでつながれたロバは大きな声で鳴いています。おなもみの実を頭に付けたまま、ウロウロしています。犬は牧場を自由に駆け回っています。

 草刈りの時期になると、ヤギがやって来ます。そして、コツコツと草を食べていってくれます。
馬の種類は中半血(ミックス)、アメリカン・クォーター・フォース、アパルサです。どの馬も人間が大好きで、とても優しい顔をしています。性格も馬それぞれで、おっとりした子からわんぱくな子までさまざまです。

 そんな中、玄風(4歳の中半血)は「馬一倍」元気で、人見知りしない愛嬌(あいきょう)のある男の子です。私が牧場で一番初めに仲良くなった馬は、玄風でした。玄風はやんちゃで、女の子好き。けっこうモテているみたいです。

 馬にもいろいろあるようで、玄風は兄のデリコイ(5歳)によくいじめられて(もしくはからかわれて)いました。そして、よくバツの悪そうな顔をしていました。

 けれど、少し前に状況が変わりました。2頭の子どもが生まれ、お父さんになりました。そして、兄のデリコイが引っ越しをしたため、いじめっ子から解放されました。

 わが物顔で馬場を走る玄風を見かけると、ほくそ笑んでしまいます。馬の変化や成長に気が付くようになると、ますます乗馬が楽しくなってきます。



チェックとスカイⅡ

 

チェックとスカイⅡ

 

 

 私が通っている乗馬クラブ →COWBOY UP RANCH(宮崎市清武町 大字今泉甲6618)の馬チェックとスカイです。

 

「『命の尊さ』について考えさせられたできごと」

 
 それは2月のこと。

 おなかの大きかったチェック(9歳、中半血)から子馬が産まれました。玄風(4歳、中半血)との子どもでした。

 牧場からの連絡を受けて駆けつけると、馬小屋の中は血だらけ。壁にも血が付いていて、お産は馬にとっても大変なのだということが目に見えて分かりました。

 立ったばかりの子馬はバンビのように弱々しく、大雨に打たれたようにぬれていました。そして、手探りでお乳が出てくる場所を探していました。

 ようやく探り当て、子馬がお乳を吸いだすと、チェックはすごく驚いた顔をしました。そして、その直後、母親になった実感を持ったような、とても優しい顔になりました。チェックはへその緒を垂らしたまま、じっと子馬にお乳をあげていました。

 しばらくして、子馬はスカイと名づけられました。額の白い模様はおじいちゃんとパパから譲り受けたものです。

 ある日、大人のまねをして、スカイは飛び跳ねるように走りだしました。しかし、すぐ疲れてしまい、ぺたんと座り込んでしまいます。チェックはそんな息子のそばに、黙って寄り添っていました。

 優しい人間と動物に囲まれて、弱々しかった赤ちゃんはすくすくと育ち、やんちゃな子どもになりました。
 

「私の散歩道2017~犬・猫・ときどき馬」7月

 
「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」、→「スカイ」もどうぞ。



トンネルのパオンちゃん

 

トンネルのパオンちゃん

 

「ロバのパオンちゃん」「続モンド通信5」、2019年4月20日)

 

「いつも独りのパオンちゃん」

 
 高速道路の下のトンネルに、そのロバはつながれていました。名前は「パオンちゃん」と、私が勝手に名づけました。

ロバの鳴き声を聞いたことがありますか。

「パホパホ、パオーン」と、それはもう大きな声で鳴くのです。

その声があまりに大きすぎて、預けられている小さな牧場内では飼えません。そこで、私が通う牧場の外れにあるトンネルで暮らしています。

いつも独りでいるパオンちゃんは、小道の向こうの牧場に行きたくてしかたがありません。なにしろ、そこにはたくさんの馬、そしてポニーや、犬などがいますから。そうそう、最近は子馬も生まれましたしね。

パオンちゃんはトンネルの向こうのセンダンの木にくくられていますが、時々脱走しては仲間のところに走ります。

あまりにうれしくて、顔を空に向けたまま走るのですよ。

こんなパオンちゃんでしたが、別の牧場の方に気に入られ、引っ越しをしました。

今は、空に近い広い高原の牧場で、1番の人気者となり、楽しく過ごしているそうです。

 

 →「パオンちゃん」「パオンちゃんとノア」もどうぞ。



 

葛(くず)

 

 

「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)

 

 

 

 

 

 

ノアと葛:「私の散歩道2017~犬・猫・ときどき馬~」9月

 

 

2010/9企業「私の散歩道2010」9月(企業採用分)

 

「私の散歩道2011」9月(企業採用分)

 

「私の散歩道2014」9月(企業採用分)

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ピノキオとマックス:「私の散歩道2014~犬・猫・ときどき馬~」9月

 

「小島けい2004年私製花カレンダー」10月

「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。



額紫陽花

 

額紫陽花(がくあじさい)

 



烏瓜

 

烏瓜(からすうり)

 

 

「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)

 

 

 

 

「私の散歩道2009」10月

 

「私の散歩道2009」10月(企業採用分)

 

「私の散歩道2010」11月(企業採用分)

 

「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。

 

→(2004/12/25)→村越一哲『三方原』(装画/からすうり)

 

(1991/1/15)→飯島光孝『燃え落ちた軍艦旗』(装画・挿画/からすうり・柿)

 

→(1995/1/3)→押川昌一『汝が心告れ』(装画/農家とからすうり)

 

「たまだけいこ:本(装画・挿画)一覧」 もどうぞ。



まゆみ

 

まゆみ

 

 

「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)

 

「小島けい2006年私製花カレンダー2006 Calendar」3月

 

「私の散歩道2009」1月

「私の散歩道2009」1月(企業採用分)

 

 

 

「私の散歩道2011」1月(企業採用分)

 

 

 

「私の散歩道2011~犬・猫・ときどき馬~」1月

 

「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。



ポピー

 

ポピー

 

春先の華やかなポピーです。5月の終わりくらいに描きました。

 

 

「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)

 

 

 

「私の散歩道2010~犬・猫・ときどき馬」表紙(企業採用分)

 

 

「小島けい2006年私製花カレンダー2006 Calendar」3月

 

「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。

 

田上二郎『神のいない三つの部屋』(1997/4/5)

 

「たまだけいこ:本(装画・挿画)一覧」 もどうぞ。



フリージア

 

フリージア

 

 

谷崎淳子ほか『劇作百花1』(装画/フリージア)

 

「小島けい2004年私製花カレンダー2004 Calendar」7月

 
「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」もどうぞ。