2022年 1月 4日 - Posted by kei - 0 Comments
メールマガジン「私の絵画館」一覧Essay List
出版社門土社(横浜)のメールマガジン「モンド通信」(MonMonde)の「私の絵画館」に連載中です。連載した一覧です。タイトルをクリックしてご覧下さい。(2017年1月以降、休止中です。)
<81>→「お話 あのね」(No. 98:2017年01月09日)

<80>→「ダスティ」(No. 97:2016年12月17日)

<79>→「リュウタロウ」(No. 96:2016年10月24日)

<78>→「子猫とコスモス」(No. 95:2016年09月26日)

<77>→「旅する子猫<3> <サントリーニ島>」(No. 94:2016年09月11日)

<76>→「ダンクと海」(No. 93:2016年08月02日)

<75>→「旅する子猫2 ニモと傘」(No. 92:2016年05月25日)

<74>→「コロちゃんと牡丹」(No. 91:2016年04月25日)

<73>→「ルーマーちゃん」(No. 90:2016年04月03日)

<72>→「おじょう」(No. 89:2016年03月07日)

<71>→「シェルターとログハウス」(No. 88:2016年02月09日)

<70>→「ニモ」(No. 87:2016年01月04日)

<69>→「さやと蔦」(No. 86:2015年11月28日)

<68>→「秋日和 ―サンダンス―」(No. 85:2015年11月20日)

<67>→「朔太郎くんとカボチャとベッド」(No. 84:2015年10月19日)

<66>→「旅する子猫1 (モロッコ シャウエン)」(No. 83:2015年08月24日)

<65>→「ツルマルツヨシと海」(No. 82:2015年07月27日)

<64>→「ゴロちゃんと白百合」(No. 81:2015年06月30日)

<63>→「ララとベルフラワー」(No. 80:2015年05月30日)

<62>→「ケーシーとムギ・コトと山藤」(No. 79:2015年05月01日)

<61>→「ナナちゃんと桜」(No. 78:2015年03月23日)

<60>→「モアくんと海」(No. 77:2015年02月23日)

<59>→「アルトくんと菜の花」(No. 76:2015年02月01日)

<58>→「ミー子と椿」(No. 75:2015年01月15日)

<57>→「ケルピーとラ・ブランと木立ダリヤ」(No. 74:2014年12月08日)

<56>→「ダックスくんとイチョウと三日月」(No. 73:2014年10月26日)

<55>→「ピノキオとマックスと葛」(No. 72:2014年08月10日)

<54>→「ツルマルツヨシとのうぜんかずら」(No. 71:2014年07月10日)

<53>→「バロンと紫陽花」(No. 70:2014年06月10日)

<52>→「アイちゃん・ふくまるさんとライラック」(No. 69:2014年05月10日)

<51>→「ゆきちゃんとミニチューリップ」(No. 68:2014年04月10日)

<50>→「 かりんちゃんと桜」(No. 67:2014年03月10日)

<49>→「ぺぺとリリと梅」(No. 66:2014年02月10日)

<48>→「武藏くんとポインセチア」(No. 64:2013年12月10日)

<47>→「ショー子ちゃんと黄色いダリヤ」(No. 63:2013年11月10日)

<46>→「ターバンくんとコスモス」(No. 62:2013年10月10日)

<45>→「『山羊のみた夢 3』」(No. 61:2013年09月10日)

<44>→「 『 山羊のみた夢 』2」(No. 60:2013年08月10日)

<43>→「浜辺(三太と海)」(No. 59:2013年07月10日)

<42>→「天馬とカサブランカ」(No. 58:2013年06月10日)

<41>→「モモコとたんぽぽ 」(No. 57:2013年05月10日)

<40>→「さくらちゃんと桜」(No. 56:2013年04月10日)

<39>→「玄風と紫木蓮」(No. 55:2013年03月10日)

<38>→「レオくんと日々草」(No. 54:2013年02月10日)

<37>→「バーニーと水仙」(No. 53:2013年01月10日)

<36>→「ラックくん、アンくんと椿」(No. 52:2012年12月10日)

<35>→「子猫とイチョウ」(No. 51:2012年11月10日)

<34>→「“まりんとぷりん”とコスモス」(No. 50:2012年10月10日)

<33>→「ウィシュウィズと桔梗」(No. 49:2012年09月10日)

<32>→「鸚鵡のクーちゃんとハイビスカス」(No. 48:2012年08月10日)

<31>→「ピースちゃんとバラ」(No. 47:2012年07月10日)

<30>→「ありがとう・・・」(No. 46:2012年06月10日)

<29>→「とくちゃんとマーガレット」(No. 45:2012年05月10日)

<28>→「かりんちゃんと桜」(No. 44:2012年04月10日)

<27>→「ロンくんと椿」(No. 43:2012年03月10日)

<26>→「シンディと梅」(No. 42:2012年02月10日)

<25>→「水仙ところちゃん」(No. 41:2012年01月10日)

<24>→「ルーシーと木立ダリア」(No. 40:2011年12月10日)

<23>→「チョビと山茶花」(No. 39:2011年11月10日)

<22>→「ハーシュくんとコスモス」(No. 38:2011年10月10日)

<21>→「レイチェル」(No. 37:2011年09月10日)

<20>→「ももちゃんとひまわり」(No. 36:2011年08月10日)

<19>→「アレックスとのうぜんかずら」(No. 35:2011年07月10日)

<18>→「チェックとスカイ」(No. 34:2011年06月10日)

<17>→「萌ちゃん:野原にて」(No. 33:2011年05月10日)

<16>→「櫻舞う」(No. 32:2011年04月10日)

<15>→「椿山」(No. 31:2011年03月10日)

<14>→「梅の季節に」(No. 30:2011年02月10日)

<13>→「ひなちゃんと山茶花」(No. 29:2011年01月10日)

<12>→「山茶花」(No. 28:2010年12月10日)

<11>→「三太と銀杏」(No. 27:2010年11月)

<10>→「さやちゃんとコスモス」(No. 26:2010年10月)

<9>→「驢馬のパオンちゃん」(No. 25:2010年09月)

<8>→「向日葵とジョバンニ」(No. 24:2010年08月)

<7>→「合歓ときいちゃん」(No. 23:2010年07月)

<6>→「デルフィニュムとMちゃん」(No. 22:2010年06月)

<5>→「藤とココちゃん」(No. 21:2010年05月)

<4>→「のあと桜」(No. 20:2010年04月)

<3>→「梅とぴのこ」(No. 19:2010年03月)

<2>→『水仙』(No. 18:2010年02月)

<1>→『母親になった猫』(No. 16:2009年12月)

2022年 1月 4日 - Posted by kei - 0 Comments
新年のご挨拶Greetings 2022年1月4日
新年、おめでとうございます。
今年も何とか皆んなで無事に元旦を迎えることができ、ほんとうにありがたいと思います。

いただいた年賀状のなかに、”悲しいお知らせ”がありました。お母さん猫のアリスが生んだ5匹のうち、2匹を育てて下さっているお家からでした。2匹のうち”つゆちゃん”が昨年の9月に亡くなったというお知らせでした。
5匹のなかでは迷いに迷った末、美人さんで元気な二匹と元気一杯の男の子を譲渡会に連れていきました。”奇跡”のような出会いで、美人で仲よしの二匹と元気な男の子はそれぞれ優しいご家族と出逢うことができました。
そして毎年の年賀状では、いつも元気な姿を伝えて下さっていました。
それぞれの寿命だけは、どうしようもありません。それでも温かいご家族とすごせた13年と5ケ月の日々は、しあわせ一杯だったと思います。心より、感謝申しあげます。
と同時に、いよいよそういう時期になったのだなあと、改めて思いました。
5匹のうち、家には、気が弱くて兄弟からハジカレ、お母さんのお乳を十分飲むことができず、発育が遅れていた黒猫の男の子”ジョバンニ”と、生まれつき胃腸が弱いと獣医さんから言われた三毛の女の子”ぴのこ”を残しました。
家の三匹にも、昨年危機はありましたけれど、何とか乗りこえ、今は元気にすごせています。
ただ、昨年の7月からは、ぴのこの食べることのできる適量が(それまでの半分の)小サジ2杯となりました。
現在はそのぴのこに合わせて、1日8回ほどの3匹の食事で、1日がアッ!という間です。
それでも、食欲は旺盛ですので、「ありがとう!ありがとうね!」と言いながら。今年もすごせてゆけたら、と思います。
昨年の個展(11/12~11/14)は、私が自宅待機で大変失礼を致しましたが。今年(11/11~11/13)は私も東京に行き、皆様とお会いしたい!と、切に願っております。
どうかその頃には、世の中が落ち着いていますようにと、ひそかに祈りながら、そろそろ新しい絵にとりかかろうと思います。
皆々様、本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

2022年 1月 4日 - Posted by kei - 0 Comments
<小島けいのジンバブエ日記一覧>Harare, Zimbabwe(2019年8月20日~2020年8月20日)

1→「1回目7月21日」(「続モンド通信9」、2019年8月20日)

2→「2回目7月22日」(「続モンド通信10」、2019年9月20日)

3→「3回目7月27日」(「続モンド通信11」、2019年10月20日)

4→「4回目8月1日」(「続モンド通信12」、2019年11月20日)

5回目(原稿が一部見当たらずに欠番)
6→「6回目:8月15日」(「続モンド通信13」、2019年12月20日)

7→「7回目:ボローデール行き」(「続モンド通信14」、2020年1月20日)

8→「8回目:ルカリロ小学校」(「続モンド通信15」、2020年2月20日)

9→「9回目:9月26日 自転車泥棒」(「続モンド通信16」、2020年3月20日)

10→「10回目:10月3日(晴れ)最後の晩さん」(「続モンド通信17」、2020年4月20日)

11→「11回目:空港にて」(小島けい)(「続モンド通信18」、2020年5月20日)

12→「12回目:アフリカの旅―前と後―」(「続モンド通信19」、2020年6月20日)

→「13回目:パリ編」(「続モンド通信20」、2020年7月20日)

14→「14回目:後書き」(「続モンド通信21」、2020年8月20日)

2021年 11月 1日 - Posted by kei - 0 Comments
2022年のカレンダーCalendar
2022年用のカレンダーです ↓

表紙

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

表紙B案
製作段階でA案とB案を提案され、A案を採用しました。白色の枠により合っている気がしました。
2021年 10月 5日 - Posted by kei - 0 Comments
続モンド通信34(2021/9/20)
私の絵画館:犬(ももちゃん)と葡萄Golden retriever&Grape
この“ももちゃん(ゴールデン・レトリーバー)”は、飼い主さんが、お母様から譲り受けた犬ちゃんでした。

カレンダー「私の散歩道2021~犬・猫ときどき馬~」9月
そして、ももちゃんが旅立った後に、彼女はトイプードルの“りんちゃん”“すずちゃん”と暮らしていました。
絵のご注文は、このりんちゃんすずちゃんが先でした。長くメキシコに住んでおられたということで、<うちわサボテン・柱サボテン・メキシコの太陽と一緒に>というご希望でした。出来上がったのが、この絵です。

りんちゃん・すずちゃんとメキシコ

カレンダー「私の散歩道2019~犬・猫ときどき馬~」9月
とても気に入って下さり、この絵で作った個展案内を、いきつけのお店や、ドッグシッターさんなどに、持ち込んで下さるほどでした。
ももちゃんの絵の話がでたのは、その翌年でした。
亡くなった子の絵を描いてもらうと、ご自身がどんな風に感じるのかを心配して、迷っておられたからでした。
そこで、個展の会場でもあるドッグカフェのオーナーさんに、感想を聞かれました。オーナーの映子さんも、亡くなった犬(ルーマーちゃん・ダルメシアン)の絵を、お持ちだったからです。

ルーマーちゃん
ご自分のCafé & Galleryに<ルーマー>と名付けるほど可愛がっておられたのですから、感想を聞くにはうってつけでした。
確か“いつもそばにいて見守ってくれている感じですよ…”というような話をされていたと思うのですが。
そこで安心して、モモちゃんの絵のご注文、となりました。飼い主さんは、お会いする少し前に葡萄狩りに行ったので、その時の葡萄と一緒にと、ももちゃんの、貴重で大切なお写真をお預かりしました。
そして完成したの、がこの絵です。美しく優しかった百々ちゃんを、淡い色と柔らかいタッチで描きました。

ももちゃんと葡萄
これまでも、亡くなった子たちの絵を何枚も描かせていただきました。その中で、カレンダーに登場してもらった絵の一部をご紹介します。
カレンダー「私の散歩道~犬・猫ときどき馬~」
No. 1 2011年7月 犬(アレックス)とのうぜんかずら

No. 2 2012年1月 犬(コロちゃん)と水仙

No. 3 2012年3月 犬(ロンくん)と三種類の椿

No. 4 2013年12月 犬(アンくん・ラックくん)と椿

No. 5 2014年3月 猫(ゆきちゃん)とチューリップ

No. 6 2014年11月 犬(ショー子ちゃん)と黄色いダリア

No. 7 2015年表紙 犬(レイチェル)と猫(ジェリー)とマーガレット

No. 8 2015年4月 犬(ナナちゃん)と桜

No. 9 2015年7月 犬(ゴロ)と白百合

No. 10 2015年10月 犬(ポチ)とコスモス

No. 11 2016年2月 犬(シェルター)とログハウス

No. 12 2016年4月 犬(ルーマー)

No. 13 2016年5月 犬(コロ)と牡丹とキャベツ畑

No. 14 2017年1月 猫(ミミ)と窓

No. 15 2017年5月 猫(トラとキタロー)と昼咲き月見草

No. 16 2017年12月 犬(レオ)

No. 17 2018年3月 犬(サンデーくん)

No. 18 2018年11月 犬(ルーシー)と木立ダリア

No. 19 2019年1月 猫(ジーコ)とかすみ草

No. 20 2019年2月 犬(タルト)と梅

No. 21 2019年8月 犬(シェルター)と海

No. 22 2021年4月 犬(ローラ)と子山羊とマーガレット

No. 23 2021年7月 うさぎ(しょうちゃんとチョビちゃん)

横書きの絵で、カレンダーには掲載できなかったものもありますが。
ある飼い主さんから、以前いただいたお手紙に<今では毎朝、絵のなかのこの子たちに“おはよう”と挨拶してから、私の一日が始まります>とありました。
それぞれの絵が、こんなふうに、飼い主さんたちの気持ちに、少しでも寄り添えたら……これほど嬉しいことはありません。
2021年 9月 26日 - Posted by kei - 0 Comments
続モンド通信34(2021年9月20日)
小島けいのエセイ~犬・猫・ときどき馬~⑬:「中秋の名月に」Moon
今年の<中秋の名月>は、8年ぶりの満月とかで、世の中は少し騒がしかったようですが。
私はそのお月さまを、大学のキャンパスのグランドで、草の上を歩きながら見ていました。
そうして、高原の美術館で個展をしていた時は、毎年九月のお月さまを、電柱一つない真っ暗い山の中の道を、散歩しながら見ていたなあ…と思い出しました。

→九州芸術の杜(大分県飯田高原)
<九州芸術の杜>は、美しい高原の広い敷地のなかにある、素敵な空間です。ただ、ギャラリーも広かったため、毎年60枚以上の絵を運んでいました。
さらに、まわりには、夜開いているお店が全くなかったため、ギャラリーの2階に滞在する間の自分達の食事を、すべてあらかじめ準備して行きました。
それは、私にとって結構大変な労力でした。
<九州芸術の杜>が、駅からも人里からもずいぶん遠い場所に在る、と思い込んでしまったのには、訳があります。
個展のお話をいただいた年、私たちは事前に、社長さんと館長さんのお二人にご挨拶に伺いました。その時、電車を乗り継いだ後、湯布院の駅からは、タクシーに乗りました。
タクシーは、山の中の曲がりくねった道路を、右へ左へとカーブを切りながら、40分くらいもかかって、美術館に到着しました。
これほど遠い所なら帰りのタクシーを呼ぶのも大変だろうと、私たちはそのタクシーに待っていてもらい、帰りも同じ道を40分程<ドライブ>して、ようやく由布院駅にもどりました。
ところが、5年目の年。いつもは知り合いの方にお願いして、車で家から美術館まで運んでもらっていましたが、今回は電車で行ってみることにしました。そして、湯布院の駅からは、高原を一日に数本走っているバスに乗りました。
すると、“うそでしょ?!”というくらいの近さで、もよりのバス停に着いたのです。時間も10分かかりませんでした。

やまなみハイウェイバス停付近
私たちが初めて乗ったタクシーは、通常10分で着く道をあえて通らず、あきれるくらい遠まわりをしていたことに、この時初めて気付きました。
これほど湯布院が近いなら、ギャラリーを閉めた後、街へ降り、食事も買い出しも十分できる。そうすれば、<パン、ご飯、おかずすべてを準備して。冷凍して。送る>というひどくしんどい作業を、五年間倒れそうになりながら、しなくて済んだのに…と悔やみましたが。もうはや過ぎてしまったことでした。
翌年から、体調、体力的な面を考え、私は個展の場所を、東京に移しました。けれど、五年間<九州芸術の杜>で個展をさせていただくことができたからこそ、今がある。心よりそう思います。
ほんとうに、ありがとうございました。
2021年 9月 23日 - Posted by kei - 0 Comments
たまだけいこ:本(装画・挿画)一覧Essay List
小島けい(たまだけいこ:装画・挿画の名前)の本(装画・挿画)一覧です。
横浜の門土社・門土社総合出版・Mondo Booksの表紙絵(装画)や、本文中の挿画の画像を集めました。

→本紹介16 『さくら殺人事件』(1994/8/4)

→本紹介27 『さざん・くろーす』(1996/5/22)

→本紹介56 『ジェームズ・ディーンの『エデンの東』のようで』(2003/7/18)
上の本のように花も多いのですが、下の本のように様々な種類の表紙絵を描いています。本の題をクリックすれば、その本のページに飛ぶようにリンクしてあります。

→本紹介8 『馬車道の女』(1991/11/16)

→本紹介10 『まして束ねし縄なれば』(1992/10/16)

→本紹介29 大石汎著『客夢』(1996/7/22)
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「小島けい絵のblog Forget Me notの本紹介」一覧
小島けい(たまだけいこ)
本(門土社/門土社総合出版/Mondo Books)・雑誌・新聞・ポスター 一覧
通し番号・発行日・作者・タイトル・種類/モデル(年代順)
<本>
1(1989/1/25)→山田はる子『心の花を咲かせたい』(装画/花菖蒲)
2(1989/4/20)→La Guma, A Walk in the Night (装画/南アフリカの街角)
3→八田誠二『手紙相談十二年』(挿画/人物イラスト)
4(1991/1/15)→飯島光孝『燃え落ちた軍艦旗』(装画・挿画/からすうり・柿)
5(1991/4/14)→La Guma, And a Threefold Cord (装画/アンゴラの風景)
6(1991/7/20)→岡本明正『樟の風影』(装画/樟・椿)
7(1991/9/8)→芹沢修『雑木林』(装画/風景、挿画/花菖蒲)
8(1991/11/16)→押川昌一『馬車道の女』(装画/風景・柿)
9(1992/4/22)→The Heart and Other Stories (装画/パリの街角)
10(1992/10/16)→ラ・グーマ『まして束ねし縄なれば』(装画/ナミビアの風景)
11(1992/11/24)→岡田真澄『認識の野をめぐる』(挿画/表紙絵のかたつむり)
12(1993/3/20)→上田進『琴線にふれる教育を求めて』(装画/花菖蒲)
13(1993/4/3)→飯島光孝『朝、はるかに』(装画/あけび)
14(1994/3/1)→高木豊平『ティアラを掘り出せ』(装画/水仙)
15(1994/6/24)→瀬戸洋『ああ!青春高校野球』(装画/グローブ)
16(1994/8/4)→遠藤康『さくら殺人事件』(装画/さくら)
17(1994/8/18)→宮崎薫『衿子』(装画/アネモネ)
18(1994/11/22)→ 村越一哲『落日の賦』(装画/トルコ桔梗)
19(1995/1/3)→押川昌一『汝が心告れ』(装画/農家とからすうり)
20(1995/3/10)→飯島光孝『一番美しく』(装画/柿)
21(1995/4/14)→平井眞一『教育に不易あり』(装画/子供たちと犬)
22(1995/6/16)→青芽会編『応用古文』(装画/貴族の絵)
23(1995/6/16)→青芽会編『漢文』(装画/山水画)
24(1995/6/16)→青芽会会編『基礎古文』(装画/貴族の絵)
25(1995/11/1)→山田哲夫『風濤の果て』(装画/漂流図)
26(1995/12/22)→TAMADA, Africa and its Descendants(挿画/肖像)
27(1996/5/22)→広野安人『さざん・くろーす』(装画/椿)
28(1996/5/22)→西谷加代子『月を密かに見下ろして』(装画/月見草)
29(1996/7/22)→大石汎『客夢』(装画/縄文の深い森)
30(1996/12/21)→越地としこ『いのち芽生えて』(装画/薔薇)
31(1996/12/21)→越地としこ『いのち芽生えて』(ハードカバー版)(装画/パリの街角)
32(1996/12/24)→遠藤勢津夫『真鶴の歴史を探る』(装画/真鶴の景色)
33(1997/3/30)→伊勢弘『心眼』(装画/薔薇と野生の桜草)
34(1997/3/30)→伊勢弘『心眼』(ハードカバー版)(装画/薔薇と野生の桜草)
35(1997/4/1)→正木邦彦『グッバイ、ネバーランド』(装画/つつじ)
36(1997/4/5)→田上二郎『神のいない三つの部屋』(装画/ポピー)
37(1997/4/5)→城麗子『夕映えの山を越えて』(装画/アルプスの風景)
38(1997/7/7)→坂本龍夫『クリスマスに還る』(装画/海岸とひまわり)
39(1997/12/24)→宮部勇武『燃えつきた青春』(装画/航空機とカサブランカ)
40(1998/4/22)→谷崎淳子ほか『劇作百花1』(装画/フリージア)
41(1998/6/12)→火星雅範『末っ子の詩』(装画/名前未詳の花)
42(1998/6/22)→谷崎淳子『星の降らない夜』(装画/くちなし)
43(1998/8/1)→伊藤隆弘『劇作百花2』(装画/のうぜんかずら)
44(1998/10/21)→伊藤隆弘『文の林にわけ入りし…』(装画/桔梗)
45(1998/10/22)→佐藤繁『鎌倉百景』(装画/風景・銀杏・紫陽花)
46(1998/12/22)→TAMADA , Africa and its Descendants 2(挿画/肖像)
47(1999/2/12)→長島世津子『パートナーシップ』(装画/シンピジウム)
48(2000/2/24)→平井眞一『随所に主宰とならん』(装画/柿)
49(2000/12/2)→村越一哲『幻の東京オリンピック』(装画/あけび)
50(2000/12/28)→坂本龍夫ほか『劇作百花3』(装画/カサブランカ)
51(2001/8/8)→飯島光孝『お空の中ほど』(装画・挿画/海岸の風景・扉絵の柿)
52(2002/4/24)→吉田恵美子『立ちこゆる文学』(装画/からすうり)
53(2002/7/5)→グギ『川をはさみて』(装画/深い森)
54(2003/4/4)→風見孝男『会津情念点描』(装画/デルフィニウム)
55(2003/6/15)→火星雅範『ある靴職人の話』(装画・挿画/靴・いろいろ)
56(2003/7/18)→佐藤喜志夫『「エデンの東」のようで』(装画/くちなし)
57(2003/8/12)→小林照明『ぼくの夏の種』(装画/つりがね草)
58(2004/12/25)→村越一哲『三方原』(装画/からすうり)
59(2005/4/24)→三橋美千子『葵桜誕生秘話』(扉絵挿画/河津桜)
2021年 9月 9日 - Posted by kei - 0 Comments
続モンド通信33(2021/8/20)
私の絵画館:浜辺Beach

犬(ダーウィンくん)とハイビスカス
赤いハイビスカスの咲きほこる浜辺を、のんびり散歩しているのはダーウィンくんです。
かわいいビーグル犬が<ダーウィン>?!と一瞬思いましたが。
飼い主さんがこの子と出会い、名前を考えている時、たまたまダーウィンに関する本を読んでおられたとか。
もちろん会ったことはなくても、きっと気難しい人物だろうと想像していたところ。実は大の犬好きで、大きな屋敷には何匹もの犬が飼われていたと知り、とても親近感がわいたそうです。
というわけで、小さい子犬は<ダーウィン>というとてつもなく大きな名前を背負うことになりました。
通称<ダーくん>は、そんなことにはおかまいなしで、毎日浜辺の散歩をゆっくり楽しんでいます。

カレンダー「私の散歩道2021~犬・猫ときどき馬~」8月
<赤いハイビスカス>の花では、以前オウムのクーちゃんとの絵も描かせていただきました。

鸚鵡(クーちゃん)とハイビスカス

カレンダー「私の散歩道2013~犬・猫ときどき馬~」8月
あれから何年もすぎ、クーちゃんは確か20歳を何年かすぎたとお聞きしましたが、今も元気に横浜で暮らしています。