パオンちゃんとノア

 

パオンちゃん

 

私が通っている乗馬クラブ →COWBOY UP RANCH(宮崎市清武町 大字今泉甲6618)にいた驢馬(ろば)のパオちゃんと、いっしょに暮していたノアです。

 

 

「パオンちゃん」

「ブログを再開します。ノアです。」



ダスティ

 

ダスティ

 
私が通っている乗馬クラブ →COWBOY UP RANCH(宮崎市清武町 大字今泉甲6618)の馬ダスティです。
 

 

「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)



本紹介29『客夢』

 

本紹介29『客夢』

 
本紹介29大石汎著『客夢』の表紙絵です。縄文の深い森を描いています。
 

人の世は夢
夢の中の旅
果てなき道を
たどるうちに
にわかにさめて
何も残らぬ

(帯より)

冬枯れの枝越しに博物館の建物を見ながら上野公園を歩いていたところ、急に胸に痛みが走るのを覚えた。といっても心臓の痛みではない。心の深いところにある、あまり思い出したくない、それでいて懐かしい思い出に触れたときの痛みだったようだ。何を思い出そうとしているのか、なおはきりせぬままに博物館の前まで来たとき、ぼくの内に三十年前、いやほとんど四十年もの昔に初めて作った「同人雑誌」なるものに載せた小文「博物館」の冒頭のくだりが、忽然として蘇ったのである。(「序」より)

(帯より)

この本の装画については〈この世のものではないような深い森のなかを一羽の鳥が飛んでいる〉絵を、というものでした。
あれこれ悩み、幾度も提出しては描き直し、結局この絵になりました。
私の本来の絵は、思うままに描いて、”あっ出来た”というものでした。そのためこの上なく雑で、六m程離れて見ると(アラが見えにくくなるので)ちょうど良くなる、というものでした。→A Walk in the Night (装画/南アフリカの街角)や→And a Threefold Cord (装画/ナミビアの風景)そして→『まして束ねし縄なれば』の装画は、まさしくそのようにして生まれました。
けれど、ふつう装画では、雑な描き方やごまかしは許されません。高度な印刷技術が小さなアラも写し出してしまうからです。そのため、これくらいならと出版社に送っても、少しでも妥協やごまかしがあると、必ず送り返されてしまいます。
水彩画の場合、ほとんど描きなおしがききませんので、また一から描きかえる、ということになります。
そんなやりとりを長い間続けているうちに、いつのまにか、最初から丁寧に描くのが、自分の描き方になってしまいました。
以前の描き方に、雑なかわりにある種の勢いがあったとしたら、丁寧に描きながらも、なお迫力を備えた絵に仕上げたい、そう思うこの頃です。



ジプシー

 

ジプシー

 
私が通っている乗馬クラブ →COWBOY UP RANCH(宮崎市清武町 大字今泉甲6618)の馬ジプシーです。
 

 

「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)



さくら

 

さくら

 
私が通っている乗馬クラブ →COWBOY UP RANCH(宮崎市清武町 大字今泉甲6618)の馬さくらです。

 

 

「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)



キャンディ親子

 

キャンディ親子

 
私が通っている乗馬クラブ →COWBOY UP RANCH(宮崎市清武町 大字今泉甲6618)の馬スカイとマックスと、さくらです。

 

 

「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)



疾走馬

 

疾走馬

 
私が通っている乗馬クラブ →COWBOY UP RANCH(宮崎市清武町 大字今泉甲6618)の馬です。
 

 

「小島けい個展 2009に行きました。」(2009年9月25日)



子馬

 

子馬

 
私が通っている乗馬クラブ →COWBOY UP RANCH(宮崎市清武町 大字今泉甲6618)の子馬です。
 

 

「私の散歩道2018~犬・猫・ときどき馬」2月

 
「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」



トムさん

 

トムさん

 

 

「私の散歩道2020~犬・猫・ときどき馬」12月

 
「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」



スカイと弟

 

スカイと弟

 
私が通っている乗馬クラブ →COWBOY UP RANCH(宮崎市清武町 大字今泉甲6618)の馬スカイとマックスと、さくらです。
 

 

「私の散歩道2011~犬・猫・ときどき馬」4月

 
「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2021年)」