英語 Ta1(7)

5月29日

7回目の授業でした。

行きは雨がひどかったね。帰りは降ってなくて助かりました。今週の日曜日は自治会の一斉清掃、長いこと住んでると自治会の役員がまわってきて、へたすると会長を押しつけられそうでした。そのときは辞めるつもりやったけど、やってくれる人が現われて。結局安全衛生の係、年に2回の清掃に、防犯灯の管理やら何やら結構することがあるようです。すでに連絡網などのプリントも三種類こしらえした。清掃の当日に配るペットボトルも300本ほど、とても自転車で運べる代物ではないので、運ぶのを手伝ってもらいました。清掃区域の地図をラミネートコートしたり、ほんまええ加減にせいやと言いたくなります。何より月に一回水曜日の夜に役員会、そんな余裕はないのにねえ。3月末から4月一杯は、大きなことが舞い込んで、その合間に授業と授業の準備としたという感じでした。後期が終わってからすぐに地域資源創成学部で使うトーイック用のプリントと医学科で使う医学用語のプリント(結構な数でした)を予め用意しといてよかったとしみじみ思いました。

これを書いているとき、会長を引き受けてくれはった人から電話、ごみの苦情があったので木曜日の八時前にその班のごみの集積所に立っておこうという話でした。外部の人か新しく入居された人かが出したごみの分別が出来てなくて集めてもらえないままに放置されているからという苦情が班長さんから入ったからやそうです。
ま、いろいろあるよねえ。いっとき生活する学生の立場は、そんな煩わしいこととは無縁でいられて、ええよねえ。

前回に引き続いて、階段教室の大きな画面で映像を観てもらいました。
新聞記事(萩原くん)の続きは読めなかったけどね。またや、ね。

最初に1960年のベルギーからの独立、1963年のルムンバの虐殺を含むコンゴ危機、1976年の一回目のエボラ騒動、1995年の2回目の騒動までを英語でしゃべったあと、1976年の一回目のエボラ騒動の映像を観てもらい、transcriptionを日本語で解説しました。


そのあと、→アメリカ映画「アウトブレイク」の数場面を繋いだ映像を紹介しました。このクラスの映画は大ヒットしただけでなく、2回目の騒動を増幅させる影響を与えただけあって、観ても飽きないよね。テンポもよくおもしろいしねえ。元はあるんで、いつでもコピー出来るよ。映画でもあったCDC(米国疾病予防センター)のような施設でエボラに感染した人をめぐっての大騒動を題材にした本『ホットゾーン』も1995年のエボラ騒動を増幅させた原因の一つだったようです。映画も東京でたまたま見つけて持っています。課題図書にも入れてあります。

次回はトーイックリスニングの過去問Part3の41~58、を確認してから①の51~100までをやるつもりです。

51~55(萩原くん)、56~60(中道くん)、61~65(吉留くん)、66~70(池田くん)、71~75(松本くん)、76~80(寺岡くん)、81~85(奥田くん)、86~90(渡辺さん)、91~95(加藤くん)、96~100(宇佐くん)

いっしょにやってこ。みんなも予め覚えてくるとわかりやすいと思うよ。

去年までと違って試験は必修ではないみたいなので受けない人もいると思うけど、就職のことを考えるとトーイックも必要やと思うんで、試験を受ける人用にやってみようと思います。今したくない人は無理にしなくてもええと思うけど、基本的な英文をやるのは、言葉の運用の上でも役に立たないことはないので、利用してやってもらえると僕としては嬉しいです。無理やりやらされるのは精神的にもいいことないけど、自分でやろうという分については、悪いことではないもんねえ。

1976 Outbreak聞き取り・日本語訳(B4表裏)、Outbreak聞き取り(B4表裏)は、音声ファイルを参考ファイルに置いてるので、やってみるとええんやないやろか。

次回は普段の教室です。

また、来週に。

ビジネス英語 I-1(2)

5月28日

とうとう梅雨入り、行き帰りに難儀しそうやねえ。

今日は早う帰って寝不足を解消しようと思ってたけど、結局いつもの時間になってしまいました。今日の分は書いておかないと、あしたになればもっときつくなるし、忘れることも多くなるし。

発表は松元さん・黒木さん→高野さん・中島さん→甲斐さん・川田さん→天神くん・赤木くんでした。
それぞれ、きれいにまとまってたね。欲を言えば、それを膨らませて固まりとして英語をしゃべる練習が出来るとええね。

トーイックは、

→461~465(松元さん)→466~470(黒木さん)→471~475(大野くん)までで時間切れ。

次回は

発表:鈴木さん・平原さん→坂元くん・矢野くん

トーイックは、

→476~480(窪田くん)→481~485(田中くん)→486~490(大野くん)→491~495(外山さん)→496~500(佐藤くん)。(前回決めてたね。繰り返しになって申し訳なかったです。)

23日の試験に向けて11日、18日は少し時間を取ろ。

今日持って行かなかった過去問の問題と解説(残り分)は次回は持って行くね。

the Battle Hymn of the Republic、When the Saints Go Marching inなどはちょっと先になりそうやね。

配ったプリントはなし、です。

また、来週に。

英語 Ra1(2)

5月28日

とうとう梅雨入り、行き帰りに難儀しそうやねえ。

今日は早う帰って寝不足を解消しようと思ってたけど、結局いつもの時間になってしまいました。今日の分は書いておかないと、あしたになればもっときつくなるし、忘れることも多くなるし。

6回目の授業でした。

またいろいろしゃべってしまったんで、予定してたことが最後まで行かなかったね。
最初にコメントは牧野さん、増元さん、村林くん、森実くん、森園さん、横山さん、渡邉さん、一応最後まで行きました。次回はまだの人と、2回目。いろいろ聞かせてや。2回目は授業の感想、提案、質問など。

新聞記事をやって、わりと丁寧に日本語訳なんかもやりました。短い新聞記事やけど、あの記事を読むにはコンゴの事情、時代背景、歴史なんかがわからないとほんとの意味はわからない、ということを知ってもらえればと思っています。

次回は記事の続き、CNNのtranscriptionをやって、1976年の一回目のエボラ騒動→アメリカ映画「アウトブレイク」の数場面くらいは見てもらいたいね。なかなか行かないけど。

23日の初めての試験に向けて11日、18日は少し時間を取ろ。

配ったプリント:トーイック41~49までの解説(A4表裏)、5文型と用言・体言など(B4表)

今日持って行かなかった過去問の問題と解説(残り分)は次回は持って行くね。

また、来週に。

南アフリカ概論(前期用)

今日研究室に行ったら、郵便受けに結構課題と感想文が入っていました。教育実習で提出日に来られない人のようですが、連絡もメモもなく、本文に説明もないようです。

最初に配った課題のプリントでも書いたように、提出日の授業時に直接手渡して下さい。出されたものは、学生支援課の工藤さんにお願いして返却します。

4月に期日は示してあるし、教育実習の日程もわかっているわけやから、郵便受けに黙って出すというのはあり得ないと思います。

そもそも教育実習は公欠扱いではないので、担当者によっては欠席を認めてない人もいます。学部から配慮の要請は来ていますが、決めるのは担当者です。要は、受ける側の気持ちの問題でもあるんやないやろか。

実際、予め断って先週の授業で出した人もいるし。試験に代わるものやから、僕は出されたものを評価するしかないわけです。お互いのために出席は取らないと言ってあるし、出されたものがないと成績は出せないよね。お互いに事情がわかったうえで授業をやり、みんなは授業を受けているんやから、気持ちの通う付き合いをしようや。

今日提出していた人は、教育実習に行くとするといつか立場が教員になる可能性も高いわけで、立場を逆にして考えるとええんやないやろか。

試験に代わる課題の提出日が決まっていて、その日に教育実習があって出席出来ない場合の対応について、もし気持ちがあるなら、黙って郵便受けには入れないやろ、と思うんやけど。

単位を出さへんでと言ってるわけやないけど、黙って郵便受けに入れる、はないと思う。