つれづれに

つれづれに: 通草4

あけびから少し逸れそうである。

市民の森の花菖蒲を一心に描いている頃に、僕が雑誌に記事を書いていた出版社の社長さんから表紙絵を薦められた。最初の表紙絵(→山田はる子『心の花を咲かせたい』、 ...

つれづれに

つれづれに: 通草3

今日も台風の影響で雨が降っている。ここは海が近いので、絶えず潮騒が聞こえる。台風時は、ごーっとは表現し切れないような音、というか響きが絶えずしてる。地響きとは違うが、何か奥深くから絞り出されるよ ...

つれづれに

つれづれに: 通草2

玄関の道草

台風の影響で、また雨が降り出した。ただ、今回は関東の方に向きを変えてくれたようである。天気予報では、雨も二日ほどで済み、そのあとは晴れ時々曇りの天気が続くらしい。もちろん、台風 ...

つれづれに

つれづれに: 通草1

何とか清書が終わった。

台風16号が発生したそうで、また来るかも知れない。この前の台風で、と言っても台風そのものよりその影響の長雨で、と言った方がいいかも知れないが、蒔いた大根もすっかりや ...

続モンド通信・モンド通信

続モンド通信34(2021/9/20)

1 私の絵画館:(小島けい)作業中

2 小島けいのエセイ~犬・猫・ときどき馬⑬:中秋の名月に(小島けい)

3 アングロ・サクソン侵略の系譜31:(玉田吉行)作 ...

つれづれに

つれづれに:烏瓜(からすうり)

 

きのう散歩している時に、烏瓜を見かけた。色鮮やかな朱色である。9月も半ば過ぎ、今日は秋分の日で、暮れるのも随分とはやくなった。三十度を超す昼間の畑作業は無謀なので、 ...

授業

Zoomトーイック:2021年9月11日

Part 7 (reading)の4問(163-164, 165-167, 168-171, 172-175, 176-180)。

前回と同様に、問題をやってから、掻い ...

つれづれに

つれづれに: 歴史をどう見るか

九月も中旬になり、彼岸花が咲き始めた。この頃に山頭火は山口の其中庵に移り住んだようだ。最初に詠んだのが彼岸花の句。

うつりきてお彼岸花の花ざかり             種田山頭 ...

つれづれに

歩くコース2の⑤

木花神社の中を通る→「歩くコース2の④」(9月9日)の続きで、歩くコース2の最終回である。

神社は無人で普段は誰もいない。見晴らしのいい高台にあって、旧法満寺があった頃にはたくさんの伽藍があり ...

つれづれに

歩くコース2の④

重陽の節句である。

木花神社の中を通る「歩くコース2の③」(8月22日)の続きである。境内の残りの写真を紹介しながら少し書こうと思う。

前回紹介した市指定有形文化財の掲示があり。阿 ...