2010年~の執筆物

アングロ・サクソン侵略の系譜14:宮崎医科大学

→続モンド通信17(2020年4月20日)に収載。

 

1988年4月に、宮崎医科大学一般教養英語学科目等の講師になり、1年生の英語を担当す ...

つれづれに

道端にけしも咲き、上の公園では桜がほぼ満開、と例年ならのどかな春の日を当たり前のように綴るところなんだが、今年はそれも白々しいほど、感染症の脅威で先行きが見えない。

大学は授業開始が22日に延びたものの、やっぱり授業はじめ ...

書いたもの

2020/2/22現在

分類別は→「書いたもの一覧:年代順、連載一覧、テーマ別」

2020年

「アングロ・サクソン侵略の系譜12:アングロ・サクソン侵略の系譜12: MLA(Modern Language Ass ...

1976~89年の執筆物

概要(作業中)

 

本文(写真作業中)

庭では梅か満開です。木蓮の枝にさした二つ切リのみかんに、めじろやうぐいすが飛んで来て、春近しを告げてくれます。あとは、時を待つ沈丁花がにほひ出せば、春の始まりです。

2010年~の執筆物

続モンド通信10(2019/9/20)

 

1 私の絵画館:「旅する子猫―2―サントリーニ島」(小島けい)

2 アングロ・サクソン侵略の系譜8:「黒人研究」(玉田吉行)

3 小 ...

2010年~の執筆物

前回(→「アングロ・サクソン侵略の系譜6:リチャード・ライトの世界」)紹介しましたように「リチャード・ライトの世界」で修士論文を書きましたが、修士課程に行ったのは、小説を書くには大学が一番よさそう、それには最低限修士は要るやろな、と思 ...

2000~09年の執筆物

概要

『アフリカ文化論(一)ー南アフリカの歴史と哀しき人間の性』(横浜:門土社)の続編で、出版予定で送った原稿です。校正も終わっていました。印刷前の最終稿を載せています。

本文(写真作業中)

目次、第1章(はじめに)、第7章( ...

2000~09年の執筆物

概要

(作業中)

本文(写真作業中)

コンゴの悲劇2 上  ベルギー領コンゴの「独立」

■ ベルギー領コンゴ

前回の「コンゴの悲劇1 レオポルド2世と『コンゴ自由国』」(「ごんどわな」24号2-5頁。) ...

2000~09年の執筆物

概要

ジンバブエ人口の九十数パーセントに及ぶアフリカ人の四分の三を占めるショナ人と母国語のショナ語と英語をめぐる論文である。イギリス系の南アフリカ人によって侵略されたジンバブエでは、1980年に独立後も、西洋人とその人たちと手を組む少数 ...

2000~09年の執筆物

概要

エイズの世界的な蔓延や、エボラ出血熱の大流行の遠因となったザイールの過去の歴史を検証した論文である。ザイールの惨状は豊かな鉱物資源に群がる西洋資本と、その資本と手を結ぶ一握りのアフリカ人が多くのアフリカ人労働者を搾取する体制から生 ...