ビジネス英語 I-2(2)

予定の確認

来週からしばらく変則的。

来週4日(月)は休日で授業なし→11月6日(水):月曜日振替授業
11日(月)→通常授業
18日(月)大学祭片付けで授業なし→11月21日(木):月曜日振替授業
25日(月)→通常授業

連絡事項→次々回『金のフレーズ』⑥例文1~50まで目を通す、解説するんで。
日本語を見て英文を言えるようにすると、ある程度基礎的な文章に慣れるのは可能。oral checkや筆記試験は、連絡をくれれば僕の部屋でいつでもどうぞ。授業の前でもあとでも、時間を見つけてやるのもOK。授業時間内でするのは難しいので、何とかやる方法を模索しよ。もちろん、自分でやれるのが一番やけど。まだスコアが上がらないと諦めるのは早いんやない?:

* Part 3の音声ファイルを参考ファイル(ファイル置き場)に置きました。ダウンロードして使ってや。

提案:折角台湾から来て授業に参加してくれてる滅多にないチャンスなんで、お互いに個人の発表もしたらどうやろか。折角の英語を使ういい機会、グループの発表の合間にでも。

10月28日3回目の授業でした。:

グループでの発表の準備の続き。来週発表です。まわった限りでは、各グループ、何とかやれそうやね。楽しみにしています。

<次回>

* 各グループの発表

****
グループわけの再確認。
①-1 倉本、黒川、黒木綾乃、坂元、寺地、西村、濟陽
「宮崎の観光をマネッジメントの視点から考える→各ゼミの紹介」
①-2 黒木萌華、古谷、兒玉、中村、山下、呉
「宮崎と台北の人気スポットの比較」
②-1 石井(今日は欠席)、新見、藤田、益元、村川、山平、曾
「興味ある国の紹介」
②-2 甲斐、川畑、善福、薗田、森実(今日欠席)、山田、弓削
「地域創造:高齢者対策」
③ー1 鵜戸、大石、河野、田口、福住
「食品と農業」
③-2 郡、近藤、那須、桝田(今日は欠席)、吉永、ふ
「観光と畜産」

***********
23日(水)に、臨床実習でお世話になっていたカリフォルニア大学アーバイン校から医学科が招待した小児科医のペニー・ムラタさんのお世話をさせてもらいました。空港から観光ホテルの夕食まで、ほぼ半日。
前回はフラワーガーデンと平和台公園に案内したので、今回は海に、と思ったけど、生憎の激しい雨。レストランからの海しか観てもらえなかったのは、残念。

僕の方は、普段は一定のリズムで辛うじて毎日をやり過ごしてるからなんやろな、半日も普段以外のことが入ると、すっかりペースがぐちゃぐちゃ。

それでも今週は今日の3コマ目の獣医学科の獣医学用語の授業も含めて8コマ。最初の3コマが終わってやっと、普段のペースに戻りそう。

上段左がペニー・ムラタさん、右は池ノ上さん

英語 Ra2(2)

予定の確認:来週からしばらく変則的。

来週4日(月)は休日で授業なし→11月6日(水):月曜日振替授業
11日(月)→通常授業
18日(月)大学祭片付けで授業なし→11月21日(木):月曜日振替授業
25日(月)→通常授業

連絡事項→『金のフレーズ』①例文1~50まで目を通して来る、解説するんで。日本語を見て英文を言えるようにする(再生産)と、ある程度基礎的な文章に慣れるのは可能→スコアアップに繋がる。

提案:oral checkや筆記試験は、連絡をくれれば僕の部屋でいつでも出来るようにするよ。授業の前後に時間を見つけてやるのもOK。授業時間内でするのは難しいので、何とか実際にやれる方法を模索しよ。もちろん、自分でやれるのが一番やけど。まだスコアが上がらないと諦めるのは早すぎるで。

* Part 3の音声ファイルを参考ファイル(ファイル置き場)に置きました。ダウンロードして使ってや。

10月28日3回目の授業でした。

トーイックはPart 3 1問(47~49)→名前を読んでから→Slave Tradeの続きを終了(森本さん):資本主義、アンチテーゼとしての共産主義、社会主義の話や、金持ち層3%による支配、階級の問題など、いろいろマクロな話をしました。→「ルーツ」の映像(クンタ・キンテの誕生の場面、奴隷狩り、奴隷船の船長と奴隷狩りの会話)
それで時間切れでした。
森本さんのやってくれた箇所の日本語訳は最後に貼っておきます。

ROOTS – Airdate January 23, 1977. (Photo by ABC Photo Archives/ABC via Getty Images) EDWARD ASHER;LEVAR BURTON

今日読んだ箇所で、この500年くらいの歴史の中で奴隷貿易が今の社会を作り出した大きな出来事の一つだと指摘するマルクスの「By this trade the first large-scale collection of wealth was accumulated, speeding up development towards capitalism.」は是非頭の片隅に置いてほしいと思います。

最後にちらっと言ったけど、この時に出来た経済格差が自分たちの言う「先進国」と「発展途上国」の経済格差。今も格差がなくならないのは、形を変えて搾取構造が温存されているから。「先進国」日本の繁栄や豊かさは、そのおかげ。自分が意識しようとしまいと、搾り取られている人たちの恩恵にあずかっているのは、事実。
前期で取り上げた南アフリカの問題で浮かび上がって来た構図も同じ、今回取り上げるアフリカ系アメリカ人の問題でも同じ。
自分自身や今生きている社会についていろいろ考える機会にしてもらえれば嬉しい限りです。

<配ったプリント>

* トーイックはPart 3 47~52(A4表1)
* the Battle Hymn of the Republic(B4表1)

Dionne Warwick

<次回>

* Part 3の続き、1問でも。
* コメント(何人か、今日も言ってもらえなかったんで、次回は是非))
* 「ルーツ」の映像の続き(奴隷船、奴隷市)
* プリントの3枚目のAfro-American songs: spirituals and gospel music by African descendantsの1ページ目と2ページ目の途中まで(Steal awayの前まで)、小林くんは来てやってや。
* たぶん、the Battle Hymn of the Republic

今日読んだ箇所の日本語訳

These humans were sold in America where they produced the goods to be brought to Europe. This was the so-called 'triangle trade’ or 'triangular trade.’ The riches of capitalists grew while Africa suffered. This slave trade continued for three and a half centuries and brought millions of Africans to America.
その人たちはアメリカで売り飛ばされ、そこで産物を作って、その産物がヨーロッパに運ばれました。これは「三角貿易」または「三角の貿易」と呼ばれました。資本家の富は増え、アフリカは苦しみました。この奴隷貿易は3世紀半の間続いて、数百万人ものアフリカ人がアメリカに運ばれました。
European, above all English and American capitalists had gained enormous profits from the trade in slaves and the work performed by the slaves. Slavery was an essential part of the international capitalist market. By this trade the first large-scale collection of wealth was accumulated, speeding up development towards capitalism. The 'triangular trade’ was one of the foundations of the Industrial Revolution in Europe.
ヨーロッパ人、とりわけイギリスやアメリカの資本家が奴隷貿易と奴隷がした労働から莫大な利益を得ました。奴隷制は国際資本家市場の要の部分でした。この貿易によって大規模な初期の資本蓄積がなされて、速度を上げながら資本主義に向けて進んで行きました。「三角貿易」は、ヨーロッパの産業革命の土台の一つになりました。

For Africa the consequences of the slave trade were ruinous, not only in terms of the boundless suffering of the millions who were taken as slaves, and their descendants, but also for those left behind. In the Middle Passage sometimes whole groups of Africans, taken on deck at night for air, would leap into the sea – committing mass suicide rather than go into slavery.
アフリカにとっては、奴隷貿易のもたらす結果は、奴隷として連れ出された何百人もの人々とその子孫が被った際限ない苦しみという意味だけではなく、後に残された人たちにとってという意味でも壊滅的でした。中間航路では、外気にあてるためにデッキに連れて出されたアフリカ人たちが集団で海へ飛び込むこともありました。奴隷にならずに集団自殺をしたのです。

***********
23日(水)に、臨床実習でお世話になっていたカリフォルニア大学アーバイン校から医学科が招待した小児科医のペニー・ムラタさんのお世話をさせてもらいました。空港から観光ホテルの夕食まで、ほぼ半日。
前回はフラワーガーデンと平和台公園に案内したので、今回は海に、と思ったけど、生憎の激しい雨。レストランからの海しか観てもらえなかったのは、残念。

僕の方は、普段は一定のリズムで辛うじて毎日をやり過ごしてるからなんやろな、半日も普段以外のことが入ると、すっかりペースがぐちゃぐちゃ。

それでも今週は今日の3コマ目の獣医学科の獣医学用語の授業も含めて8コマ。最初の3コマが終わってやっと、普段のペースに戻りそう。

上段左がペニー・ムラタさん、右は池ノ上さん

英語 Ma2(4)

10月23日、5回目の授業でした。もう3分の1が終わったんやなあ。

15章のoral checkをやるつもりやったけど、骨の名前以外の病名などを覚える余裕がないという前のクラスの人たちのコメントを聞いて、そうなんやと、やや納得気味。お節介やったみたい。次回はやらんから、自分のペースで。

ERの紹介、西アフリカの曲を2曲、African American songs。

原口(美)さんがERの紹介を少々。南部さんから聞いたtranscriptionのあるサイトらしいです→「ER Episode Scripts」

2014年の1シリーズでカーターが最初に出る場面を少々。大金持ちとはいえ、誂えた白衣を着て来るか。指導医はベントン。元奴隷主の子孫の学生と、元奴隷の子孫の指導医。ま、アメリカならではの設定やねえ。投資する人に取っては、どれくらい売れてどれくらい見返りがあって儲かるか、が問題やから。見てる方は、おもろいわな。

歌手はセネガルのユッスー・ンドゥールとサリフ・ケイタ。どっちもなかなかインパクトあったやろ。それに打楽器が強烈やね。アフリカ系アメリカ人の音楽のルーツでもあるんで、最初に観てもらもらおうと思いました。

西アフリカのビートやリズムがアフリカ系アメリカ人の音楽の原点なんで、先に見てもらいました。

次回は「ルーツ」を少しでも。

紹介の映像を見てもらった「ルーツ」は1977年にアメリカで放映され、30年後にDVDの6枚組がリリースされました。奴隷貿易から始めて、結構「ルーツ」の映像を見てもらうつもりです。通して観たい人はDVDがあるんで、いつでもどうぞ。長いけどね。課題図書には日本語訳版を入れてるから、本で読むのもええね。

アメリカに関連して今日的な問題として、エイズの話も併行して見ていこ。

********

<次回は>

* コメント(何人か)

(たぶん、先に)

* エイズ(HIV増幅のメカニズム、原くん、エイズの症状など、森さん)

(残りの時間で)

* Battle Hymn of the Republicの紹介。

* 「ルーツ」を少々。

全部やれるかな。

また、来週に。

***********

23日(水)に、臨床実習でお世話になっていたカリフォルニア大学アーバイン校から医学科が招待した小児科医のペニー・ムラタさんのお世話をさせてもらいました。空港から観光ホテルの夕食まで、ほぼ半日。
前回はフラワーガーデンと平和台公園に案内したので、今回は海に、と思ったけど、生憎の激しい雨。レストランからの海しか観てもらえなかったのは、残念。今回はEMPの授業以外にも、二日目の放課後に、医者や学生を対象に話もしてくれはったよう。

金曜日は石﨑さんが懇親会でペニーさんと再会再会したようで、「5年ほどぶりに、Penny先生と再会することができ、近況を話すなど、とても貴重な時間でした。EMP時代を思い出し、UCIでの時間も全て思い出されました。やはり、私にとって濃い経験だったのだと思います。」と、今朝メールが来てました。石﨑さんは2年続きでペニーさんの授業を受け、自宅に泊めてもらいながら小児科で1か月臨床実習を受けたラッキーな人。今は腎臓内科にいるそうやから、話を聞いてみたい人は、石﨑友梨(yuri_ishizaki@med.miyazaki-u.ac.jp)さんに連絡してみたらええよ。

僕の方は、普段は一定のリズムで辛うじて毎日をやり過ごしてるからなんやろな、半日も普段以外のことが入ると、すっかりペースがぐちゃぐちゃ。
あしたからまた7コマの一週間が始まるから、戻さんとね。

今週は、あした獣医用語の授業もあって、8コマもあるしね。
というわけで、ブログの更新が今日になりました。

上段左がペニー・ムラタさん、右は池ノ上さん

ペニーさんが来てくれはったEMPの報告書→11EMP後期報告書

英語 Ma2(3)

10月23日5回目の授業でした。

15章のoral checkをやり始めたけど。あとから、骨の名前以外の病名などを覚える余裕がないというコメントを聞いて、そうなんやと、やや納得気味。お節介やったみたい。次回はやらんから、自分のペースで。

コメント、西アフリカの曲を2曲、「ルーツ」。

コメント(清水、城野、尻枝、高岡、武村)、もうちょっといろいろしゃべってもらえると覚えやすいけど。

歌手はセネガルのユッスー・ンドゥールとサリフ・ケイタ。どっちもなかなかインパクトあったやろ。それに打楽器が強烈やね。アフリカ系アメリカ人の音楽のルーツでもあるんで、最初に観てもらいました。

西アフリカのビートやリズムがアフリカ系アメリカ人の音楽の原点なんで、先に見てもらいました。

「ルーツ」の冒頭、奴隷狩りくらいは観たんかな。

「ルーツ」は1977年にアメリカで放映され、30年後にDVDの6枚組がリリースされたけど、紹介の映像を見てもらいました。次回以降、奴隷貿易から始めて、結構「ルーツ」の映像を見てもらうつもりです。通して観たい人はDVDがあるんで、いつでもどうぞ。長いけどね。課題図書には日本語訳版を入れてるから、本で読むのもええね。

アメリカに関連して今日的な問題として、エイズの話も併行して見ていこ。

********

<次回は>

* コメント(何人か)

* A Short History of Black Americans、African American songsはやったやろか。

* 「ルーツ」の映像

* エイズ(HIV増幅のメカニズム、城野くん、エイズの症状など、田島くん)

全部やれるかな。

また、来週に。

***********

23日(水)に、臨床実習でお世話になっていたカリフォルニア大学アーバイン校から医学科が招待した小児科医のペニー・ムラタさんのお世話をさせてもらいました。空港から観光ホテルの夕食まで、ほぼ半日。
前回はフラワーガーデンと平和台公園に案内したので、今回は海に、と思ったけど、生憎の激しい雨。レストランからの海しか観てもらえなかったのは、残念。今回はEMPの授業以外にも、二日目の放課後に、医者や学生を対象に話もしてくれはったよう。

金曜日は石﨑さんが懇親会でペニーさんと再会再会したようで、「5年ほどぶりに、Penny先生と再会することができ、近況を話すなど、とても貴重な時間でした。EMP時代を思い出し、UCIでの時間も全て思い出されました。やはり、私にとって濃い経験だったのだと思います。」と、今朝メールが来てました。石﨑さんは2年続きでペニーさんの授業を受け、自宅に泊めてもらいながら小児科で1か月臨床実習を受けたラッキーな人。今は腎臓内科にいるそうやから、話を聞いてみたい人は、石﨑友梨(yuri_ishizaki@med.miyazaki-u.ac.jp)さんに連絡してみたらええよ。

僕の方は、普段は一定のリズムで辛うじて毎日をやり過ごしてるからなんやろな、半日も普段以外のことが入ると、すっかりペースがぐちゃぐちゃ。
あしたからまた7コマの一週間が始まるから、戻さんとね。

今週は、あした獣医用語の授業もあって、8コマもあるしね。
というわけで、ブログの更新が今日になりました。

上段左がペニー・ムラタさん、右は池ノ上さん

ペニーさんが来てくれはったEMPの報告書→11EMP後期報告書