つれづれに:脱稿(2023年6月26日)

2023年6月27日つれづれに

つれづれに:脱稿

「のうぜん葛」

 脱稿した。小説の4作目である。30×40字で128枚、400字詰め原稿用紙に換算して384枚の作品である。

「脱稿間近」をきのう書き、6月一杯くらいはかかりそうな気配だったが、意外と最後はすんなり行った。これから、読み返して7月の中旬にはウェブで原稿を送れそうである。

ここ一月ほどは時間も不規則になり、運動も少し足りていない。畑に出る時間が増やせると、自然に生活も立て直せるような気がする。ただ、暑くなって次の節気7月7日の小暑(しょうしょ)の頃には外に出るのも億劫になりそうなので、せめてそれまでに瓢箪南瓜(ひょうたんかぼちゃ)の竹の柵を完成させ、伸び放題のとまとや茄子の添え木はやっておきたい。

去年の瓢箪南瓜

 農薬は使えないが、20倍くらいに希釈した酢をかけているせいか、茄子の葉っぱが生き生きとしている。少し油断するとすぐに虫の天国になって、葉も枯れてしまうので、根気よくやれるといいんだが。

去年の茄子

 今年は娘の薦めで、どくだみ(↓)を集めている。採ってきれいに洗い、何日か陰干しをして酒に浸けるだけだが、皮膚病にはいいらしい。娘と妻は気に入ってる。なぜか北側の花壇やと砂利を敷いた通り道はどくだみだらけだ。娘がウェブで調べると、「無農薬」を記したどくだみの束が売られているらしい。どこにでも生えるわけではなく、家屋敷の周りに多いようである。近くの空き家にぎっしりと生えている場所を見つけた。家の分をすべて取り終えたら、空き家からもらってくるつもりだ。

庭から摘んできたどくだみを雨の貯め水ですすいでから、お風呂にもいれている。妻と2人で、なんだか効きそうといいながら、毎日湯に浸かっている。どくだみを摘んでウェブで売ろうと思わなくて済む生活が出来るのは、有難いんやろか?

つゆ草もいいらしい。ただ、ことしはどくだみだけで精一杯かも知れない。午前中の散歩の途中に見かけたつゆ草を、夕方確認しに行ったとき、花が見当たらなかった。夕方には花を閉じるらしい。