つれづれに:立冬(2023年11月11日)

2023年11月12日つれづれに

つれづれに:立冬

 気づかずにいたが、立冬の時期は既に11月7日に始まっているので、旧暦では冬が始まっているというわけである。

畑作業がなかなか進まないので、旧暦もずいぶんとご無沙汰である。前に24節気について書いたのが立秋(9月23日~10月7日)だから、 寒露(10月8日~22日)と霜降(23日~11月6日)の時期も過ぎて、11月22日には小雪の時期が始まる。

昨日白浜(↑)に出かけたら、連休とは違って、人出も車の数もいつもの調子に戻っていた。ラーメン屋さんの駐車場には車が1台しかなかった。お昼の1時台にそんなに客が入らないで、店を続けていけるんだろうか?いつも心配になるが、心配する筋合いでもないか?

パスタ屋さんは駐車場に半分くらいの車が停まっていた。曽山寺浜のレストランでは外の席で食事をしていたのは一組だけだった。どちらもまずまずの入りである。普段通りということか?

青島海岸(↓)のサーファーの数も、青島神社の参詣客の数も、普段通りに戻っていた。

 実は昨日の金曜日だけ天気予報に雨マークが入っていて、予想より早く、木曜日の夕方から雨が降り出した。夜遅くまで起きていたので、朝起きるのも遅めだった。雨は上がっていたが曇り空で、起きてすぐに鍼灸整骨院に車での迎えを電話で頼んだ。そのあと、天気予報と雲の流れを確かめたら、どうやら雨は上がったようで、6時間後までのレーダーには雨雲が映っていなかった。それで迎えを断わり、自転車で出かけた。一年前に生体検査で自転車で行けなかったので電話したら「迎えに行きましょうか?」と言ってもらえて以来、雨の日や体調の悪い日には、甘えさせてもらっている。しかし、自分で動けるうちは一日でも長く、自分の力で自転車をこいで、手入れを続けたいと思っている。

だいぶ穏やかな好天が続いているので、何とか畑も進み出した。だいぶ前に始めた大根の畝(↓)がやっと完成した。ずいぶんと葉も生い繁っている。手前には前に買った種を蒔(ま)いた。毎年花の後に出来た種を取るようにしているので、買った種がそのままになっていたからである。間引きしないと本体が大きくならないので、手前は間引きし、間引いた葉は野菜スープに使った、残りは陰干しして、冷蔵庫の中である。大根葉は去年冷凍したものがまだ残っているので、買わなくて済む。たくさん出来た葱も刻んで、ある程度は冷凍していたが、この前切れてしまったので、根のついた葱を買った来て、刻んで冷凍した。来年は買わなくて済むように、面倒くさいが刻んで冷凍するようにしよう。

 何度か撒いても芽が出なかった葱も、やっと芽を出してくれている。無事に芽を出したブロッコリー(↓)も、大きくなっている。植え替えられるように、肥料を入れて準備をしておこう。

 肥料を買っている生産者直売所に行ったら、50円でブロッコリーとリーフレタスの苗が出ていたので、少し買って植えつけた。今の時機なら、年末には食べられそうである。

 南側の金木犀(↓)を剪定している。伸びたままだと陽が入らないからである。一気にとはいかないので、ぼつぼつである。切った樹は、牛糞の袋に入れて、土を取りに行くついでに、雑木林に捨てたいが、まだそこまではいかない。こちらの作業も今しばらく続きそうである。

剪定前

 南瓜の柵の片付けもある。切ってきた竹がだいぶ古くなっているので、今年は竹を全部処分するつもりである。来年はまた新しい竹が要る。春になったら、また竹取爺さんになるとしよう。

 すすきもだいぶ前に盛りを過ぎて、昨日辛うじて見つけた10本ほどを切って、荷台の後ろに乗せて持ち帰るつもりだった。しかし、家の近くになって荷台を見たら、落ちて一本も残っていなかった。家には飾れずじまいだった。今年のすすきも、終わりのようである。