つれづれに

つれづれに:久しぶりに

8月 オオカミ (3号)

 ひさしぶりに、更新している。前回が→「比較編年史1950⑤南アフリカ」(5月23日)だから、3ケ月余りが経ち、すでに8月(↑)も終わりかけている。6月(↓)も7月(↓)も、カレンダーの更新ができなかった。

6月 山桃とチェックとスカイ (4号)

7月  舟にて(アリス・M・さや) (3号)

 6月の半ばに前立腺の手術をしてもらって、初めて入院した。尿道から内視鏡を入れて肥大した部分を切除し、取った部分は細かく切って膀胱に落とし回収、切断面は焼いて止血したらしい。開腹しないので、体にかかる負担は最小限、月曜日に手術して、木曜日の午後には、もう帰ってもいいですよと言われた。予定通り金曜日まではいたが、何とも凄いことをするようになったものである。人に恵まれて、助けてもらった。

人体を切ったのだから、体には相当な負担である。出血もあったし、自転車に乗ったり、歩いたりするのもしばらく大変だった。まだ回復半ばである。男性の多くが歳を取ると、前立腺に支障が出るようで、体にがたがきているということだろう。先が見えてきたわけである。早くに生きても30くらいだろうと、すっかり世の中を諦めた気になったわりには、ずいぶんと生き存えてしまっている。出遭ってしまった出版社の人は、私とは仕様の違う人だったが、余生を生きていますという点だけは一致したようだった。なぜか、次から次にすることを勧められて、気がついたら退職していた。

出版社の人が亡くなってから、出遭う前に決めていたことだからと思い直して、小説を書き始めた。原稿も少し溜まり出した。この9月末と10月末にも投稿予定である。教授選と同じで、こちらが選ぶわけではないので、先行きは極めて怪しい。6つほど書いたあと、もう書けないかと思いかけたが、2つほど芯になるようなアイデアが浮かんだ。形にしていけば、何とかなりそうな気配である。

辛うじて丸莢オクラの世話は出来ている

 庭の畑(↑)に出るには暑すぎる日々が続いているが、草が生い茂って入れなくなるので、しばらく前から陽射しが強くなる前の短い時間に畑に出るようになった。屈む姿勢が長く続いて支障が出ない程度にしか作業は出来ないが、3日坊主にならずには続いている。秋になって、猛暑に心配がなくなると、少しは畑にも出やすくなるだろう。

近所の百日紅、今年も健在である

 辺りは8月の初めに刈り入れも終わり(↓)、そろそろ芒の季節である。暑い時期に咲き続ける百日紅(↑)も、今暫くは咲いていてくれそうである。

 加江田神社の展望所から加江田の山を背景に