つれづれに

つれづれに:怪しい

 どうも怪しい。自分の生身とノートパソコンである。
痛めた腰の調子が怪しくて、2週間ほど痛みがあって日常生活に支障が出た。一時は痛いので左足を伸ばせなかった。最初にずんと腰に来て腰椎を痛めた時は、真っすぐ上を向いても寝られず、右を向いても左を向いても痛みは変わらなかった。頻繁に通って揉んでもらって、日常の生活を送れるようになった。それを見ていた近くの人に私にも紹介して下さいと言われたので、紹介した。大抵話をしても実際に行く人はいなかったが、余程差し迫っていたのだろう。すぐに私が治療を受けている時に鍼灸整骨院に来て、週に一度通い始めた。そのうち、奥さんも通い出した。同時に治療が受けられるように、夫婦を夫婦で揉むようになっている。それを聞いて、私の妻も通い出した。自転車はまだ無理なので、送り迎えをしてもらっている。今回は週に2回揉んでもらって、何とか電動の自転車には乗れるようになっている。ずっと布団の上に寝るか座っているかだったが、今日初めて椅子に座った。今回は気圧の関係や疲れが溜まったりしたことが原因だったかもしれないが、基本的には、先行きは極めて怪しい。歳を取ると、あちこちガタがきてと言うのは本当やなあと、よく思うようになっている。

 もう一つ怪しいのはノートパソコンである。昨日の晩は、パスワード入力ができなくなった。黒丸が勝手に入力されて、画面を開けなかった。一晩電源を切っても同じだったが、ごちゃごちゃ触っていたら、やっと入力画面にパスワードを入力できた。すぐにまた挙動不審になりそうだがと思いながら、取り敢えず、パソコンのサポートをしてもらっている人にメールをした。しかし、これを切ったら、また画面が見られないかもという思いが先に立つ。どっちみちウィンドウス10のサポートを辛うじて1年延長してもらっているので、ウィンドウス11に切り替えるためにパソコンを買い替えないといけない。ブログもそうだが、もう止める時期に来ているのかも知れない。このままなくなるのも惜しいので、続けるか止めるか言うのは難しいですね、と言われた。止める、その手もあったか、と思った記憶が鮮明である。元はパソコンなしの生活だったのだから、戻るだけだと考えれば、可能である。思案のしどころである。今のノートパソコンも怪しいので、いろいろ考えることも多い。

久しぶりに自転車に乗ると、白木蓮(↑)があちこちに咲いていた。この前は、宮崎神宮で苗を買って植えた藪椿(↓↑)の蕾を玄関に飾り、3本ほど迎えに来てもらっている整骨院の人にプレゼントした。

花カレンダー1号(小島けい画、オムロプリント制作、旭屋ほかで販売)