英語 Ma1(1)

<連絡事項>

次回9回目の授業は6月24日(水)8:40~9:55です。

授業では>・・・

① ERの発表(桶谷さん)、ERIのカーターの初日の場面

② 専門分野の発音チェック(尾形さん)

③ 1章ほんの少しだけ。

<次回>は

① 1章をさっと。

② oral check(試しに。どれくらいやって来てくれるやろな。)

③ 課題図書の解説

⑤ コンゴ・エボラの映像:「アフリカシリーズ」で独立・コンゴ危機・コンゴ自由国・ベルリン会議での植民地分割、「アウトブレイク」。

コンゴ・エボラが一段落したら

みんなの感想・意見・要望など、一人一人から聞きたいです。

先週は

地域資源創成学部がトーイックの学内試験の中止予定を覆して、オンラインテスト受験を決定(学生にも実際に英語を担当している教員にも連絡なし)したんで、急遽Zoomトーイックを実施、その準備で、前7クラスのブログも書けないほど追いまくられました。

結局、Zoomトーイックを金曜日に時間外で実施、10時から2クラスの合同20人ほどで、2時間半。

地域の対応には、に学生一人一人のこと考えてへんなという思いしかないけど、学部でも説明会を実施、医学科では対面をすでに4週間実施、部活動も開始、の状況からすれば、可能かも。でも、オンラインに関してももっとやることをやってかから、やっぱりもう少し延期が妥当、と思う。

ただ、受験をしないといけない立場からすれば、(お互いに)文句だけ言ってても時間を大事にしてるとは言えないんで、(僕が)割り切って、折角の機会を利用せんと馬鹿みたい→急遽過去問を作り・Zoomトーイック(金曜日の分)を実施、となった次第。

地域の2年生と

僕から・・・

ま、一週間大変やったから余計にそう思うんかもしれんけど、一度中止にしといて、オンラインで受けさせると決めたみたいやね。
まだ学生にも担当者にも連絡してないみたいやけど。
学生ひとりひとりを見てたら、そんな決定出来るわけないと思うけどなあ。今回はひどいね。ま、普段の態度が増幅されて現象化するんやろな。

医学科の学部長の片岡さんは、執行部から医学部は勝手にやれと言われて、4月の初めから上級生はオンラインを始め、1年生は4月22日から。2週間後、入学後対面授業を経験していない1年生を優先する、と上級生の対応も指示した後、対面を開始、もう4週が過ぎて、きのう辺りから、クラブ活動も始めたみたい。
入学後対面授業を経験していない1年生を優先する、には久しぶりに感激したね。

入谷さん(学部長)は、オンラインの努力もせず、課題だけ出して基準も示さず、あとのフォローもせず、本一冊のスキャンも判読しがたいお粗末さ、だから、中止の決定を急遽覆してオンライン受験、なんでこんなに違うんやろな。
たまたま医学科と木花の授業を同時並行で7クラス持ってるから、自然に見えてくる世界が、何ともわびしいね。

2年生から・・・

やはり、始めは中止の方向でしたよね。TOEICのように成績に影響する試験は、変更無し、変更するとして1か月は準備期間を設けてほしいものです。課された以上やり切るしかないですが、何とも言えない気持ちになります。嘆いてもしょうがないのですが。
流れを変える発言ができる方がいらっしゃるとは、羨ましいです。地域学部の先生は個々が強いので、そういった方は放置、という雰囲気なのかな。という印象を持っています。あくまで私個人の感覚ですが。もう私たちが声を上げるしかないのかもしれません。入谷先生の件は、成績次第で成績の基準等を訊ねてみようと思います。
何人かとそんな遣り取りをしました。

紫陽花(小島けい画)もそろそろ終わりかなあ。

2020年前期 英語 Ma1 (1) クラス名簿

1 91200013 青木 夏海 アオキ ナツミ
2 91200028 池田 瑞姫 イケダ ミズキ
3 91200031 石黒 真莉奈 イシグロ マリナ
4 91200042 伊東 宏人 イトウ ヒロト
5 91200059 糸川 華乃子 イトカワ カノコ
6 91200066 井上 まい イノウエ マイ
7 91200077 岩井 友里 イワイ ユウリ
8 91200080 岩切 唯 イワキリ ユイ
9 91200095 岩室 心汰 イワムロ シンタ
10 91200103 岩本 壮太郎 イワモト ソウタロウ
11 91200112 上床 裕汰 ウエトコ ユウタ
12 91200127 上村 萌々香 ウエムラ モモカ
13 91200130 太田 有咲 オオタ アリサ
14 91200141 大村 優葵 オオムラ ユウキ
15 91200158 大山 遼 オオヤマ リヨウ
16 91200165 大山 嶺 オオヤマ レイ
17 91200176 緒方 春佳 オガタ ハルカ
18 91200189 尾形 萌音 オガタ モネ
19 91200194 桶谷 有希 オケヤ ユキ
20 91200208 鬼塚 飛駆 オニツカ ヒカル
21 91200217 甲斐 愛理 カイ アイリ
22 91200222 蔭山 慶樹 カゲヤマ ヨシキ
23 91200235 梶原 冴香 カジワラ サヤカ
24 91200246 片岡 凜 カタオカ リン
25 91200253 片山 詩葉 カタヤマ ウタハ
26 91200260 勝田 航大 カツタ コウダイ
27 91200271 加藤 潤 カトウ ジユン
28 91200284 香取 龍雲 カトリ リウ

英語 Ma1(1)

<課題の提出延期について>・・・1回目、2回目とも課題の提出期限を延期するね。1回目はブログとメールでしかしてないし(希望が多いときは、日程的に可能ならどこかで補講)、Zoomでももたもたしたしね。課題図書の解説もするけど、資料の必要な人はいつでも連絡してや。研究室前に置いたりして渡せるようになってるし。この機会に英文をたくさん読むことをすすめます。英文はすぐには取り寄せが難しいので、プリントで読めるようにしているのが多いです。本は画像にしてるのもあるけど、プリントにはしてないな。版権の問題もあって、違法は違法でもあるんで、ちょっと遠慮してCDの形にするすることになると思うけど。

1回目6月10日(7回目)→7月1日(10回目)

2回目7月22日(13回目)→8月5日(14回目)

<連絡事項>

次回7回目の授業は6月10日(水)8:40~9:55です。

<授業では>・・・

プリントの解説をしたあと、尾形さんがコンゴの独立とコンゴ動乱、甲斐さんがBiosafety levelの発表をしてくれました。どっちもきちんと調べてくれてたね。英語もしっかりして、発表もうまかったな。

今なら読んでおもしろいかも→「医学生と新興感染症―1995年のエボラ出血熱騒動とコンゴをめぐって―」「ESPの研究と実践」第5号(2006年)61-69頁。

プリントの解説の時に、山本義隆さんと片岡さんの話をしたけど、この人の言うことなら聞くしかしゃーないなと自然に思えるような人はそうそういないんで、大事にしてもらいたいような気がするねえ。それとペンタゴンの環太平洋戦略や日米安全保障条約についても少々。

用語については、コピーして持って行ったCDの中味を説明しました。使ってもらえると嬉しいです。出来れば本を手に入れて、今の時期に一気にインプットするといいけどな。

次々回には先ず1章、その次がその次くらいに2~4章を一気にやるかな。大事なのは、一人一人が自分でやること。

自己紹介に余裕がないと思って書けなかったけど、面接希望の人はZoomでやれそうなんで、連絡をくれたら時間を調整してやれるよ。

<配ったもの>

① B4表裏2 San Francisco / 思い出のサンフランシスコ / 無関心が最もいけない /素粒子の狩人
② B4表裏8 魅惑の資源 / 誰も守ってくれない  / 「アフリカ大戦」再燃に目を  / ジンバブエ インフレ年2億~  /  コンゴ 反政府軍と~ / エボラ出血熱 アンリカを~  /  エボラ最前線の現実上 /  エボラ最前線の現実下 / 性暴力被害の~  /  無差別暴力~ / エボラ出血熱 続く闘い  / Looking back in Anger
③ B4表裏4 The colonization of Africa  /  苦しい中で対応様々 / 「アフリカシリーズ」/「ルーツ」 / Soweto Gospel Choir / ユッスー・ウンドゥール

④ B4表裏2 エボラ回復後に目から~ / “Persisitence of Ebola virus ~"

⑤ CD-R(1~4章、演習、試験)

San Franciscoは時間があればListening Comprehension Practiceを。

ゴールデンゲイトブリッジを背景に運転手さんと、1987年

「ジンバブエ インフレ年2億~」は記事で読んだインフレ率のイメージを感じてもらえたらと。

The colonization of Africaは授業で一部読みたいと思っています。

Soweto Gospel Choir / ユッスー・ウンドゥールは聴いてもらうつもりをしています。

コンゴ・エボラについての日本語の新聞記事はこれと思ったのを取っておいた分です。

<次回>は

映像を。アメリカの救急医ジョン・カーターが北東部のキサンガニの診療所にボラティに行く「ERIV6B」。新聞や雑誌の記事やニュースにも触れてもらい、いろいろも発表して貰ったあとで、観ると感じることも多いような気がするな。後編があってそれも観てもらいたいけど、75分しかないから、続きを観たい人はDVDのコピーでどうぞ。時間があれば、「アフリカシリーズ」で独立、コンゴ危機、コンゴ自由国、ベルリン会議での植民地分割、「アウトブレイク」、そんなに時間があるわけないか。行けるとこまでやな。

 

2020年前期 英語 Ma1 (1) クラス名簿

1 91200013 青木 夏海 アオキ ナツミ
2 91200028 池田 瑞姫 イケダ ミズキ
3 91200031 石黒 真莉奈 イシグロ マリナ
4 91200042 伊東 宏人 イトウ ヒロト
5 91200059 糸川 華乃子 イトカワ カノコ
6 91200066 井上 まい イノウエ マイ
7 91200077 岩井 友里 イワイ ユウリ
8 91200080 岩切 唯 イワキリ ユイ
9 91200095 岩室 心汰 イワムロ シンタ
10 91200103 岩本 壮太郎 イワモト ソウタロウ
11 91200112 上床 裕汰 ウエトコ ユウタ
12 91200127 上村 萌々香 ウエムラ モモカ
13 91200130 太田 有咲 オオタ アリサ
14 91200141 大村 優葵 オオムラ ユウキ
15 91200158 大山 遼 オオヤマ リヨウ
16 91200165 大山 嶺 オオヤマ レイ
17 91200176 緒方 春佳 オガタ ハルカ
18 91200189 尾形 萌音 オガタ モネ
19 91200194 桶谷 有希 オケヤ ユキ
20 91200208 鬼塚 飛駆 オニツカ ヒカル
21 91200217 甲斐 愛理 カイ アイリ
22 91200222 蔭山 慶樹 カゲヤマ ヨシキ
23 91200235 梶原 冴香 カジワラ サヤカ
24 91200246 片岡 凜 カタオカ リン
25 91200253 片山 詩葉 カタヤマ ウタハ
26 91200260 勝田 航大 カツタ コウダイ
27 91200271 加藤 潤 カトウ ジユン
28 91200284 香取 龍雲 カトリ リウ

英語 Ma1(1)

<連絡事項>

次回6回目の授業は6月10日訂正→2日(水)8:40~9:55です。

<授業では>・・・Outbreak (1) の聞き取り(池田)→Outbreak (2)の聞き取り(青木)→Ebola virus~の要約(上村)の発表。(最後に2つのtranscriptionと日本語訳を貼っときます。参考になれば嬉しいです。Outbreak (3)は、次回映像を紹介したあと、映像・音声ファイルと聞き取りシートを参考ファイルに置くんで、自分でやってみてや。

みんなよう出来るねえ。発音もそれぞれしっかりしていたし。

僕なんか行くところがなくて、それでも大学にだけは行きたかったから、夜間の英米学科という想像もしてなかった所に入って、30くらいで死ぬやろな、それまでもう一つどっかの大学にでも行ってそれで終わりかなと漠然と考えてたから、みんなのように授業にまともに出席するという概念すらも持ち合わせてなかったわけで、担当の教員からしたら、とんでもない学生やったわけや。そんな僕からしたら、みんな優等生、感謝しています?!

配った資料:①用語3章、②3章演習、③用語4章、④4章演習、⑤5章消化管の図

<次回>は

① 発表:コンゴの独立・コンゴ動乱(尾形)→Biosafety level(甲斐)

② (未なら)課題・課題図書、専門家・専門分野と1章解説

③ 映像:「アウトブレイク」、「ERIV6B」を少しでも。

今日少し解説したように、次々回あたりに1~4章をまとめて解説して、その後、各章のoral checkなどの時間を取ろうと思っています。大事なんは、みんながこの時期に自分でインテンシブにインプットすることやと思うんで、折角の機会やから、利用してやれるなら、予定を合わせてやってみてや。意識してもしなくても、アーバインに行った別所が「医者をしてからも医学用語は要るんで、たまさん、後輩には試験したって下さい」とアーバインから戻ってすぐに研究室に来て言ったように、やっぱり用語は要ると思う。

* コンゴ自由国(   )とアメリカ映画『緊急救命室ER』について(   )、誰か調べて発表せえへんか?『緊急救命室ER』は当然やけど、医学用語満載で喋るスピードも速い、格好の材料やと思うで。

 

初めての対面やから、一曲みんなで聴いてもらおうと思ってたんやけど、隣の教室でも普段になく授業をやってたし、何か授業をするだけで一杯一杯、余裕なかったなあ。

2コマの授業が終わってからゆっくりと教室の片付けをし、研究室に戻って、次回に配る資料の準備をして研究室を出たのが一時間余りあと、家に戻ってお昼も食べずに敷いたままの布団の中に。昨日今日と一コマ目からだったこともあり、寝不足も続いていたからそのまま眠りに。夢の中で、今日やった聞き取りのtranscritionをブログに載せないと、そんな夢を見ていたような。病気やな。

書くのは商売だからいくらでも書けるけど、それでも7コマの授業のブログを書くのは物理的にもそれなりに結構大変。書かないでいると、何だか払えない借金がたまっていくような、嫌な気分。借金はしないと決めて、しないで来たから、「払えない借金」の感じがわかるわけはないんやけど。何書いてるんやろ。ブログは自分が勝手に決めてやってるだけで、しないといけないもんでもないのに・・・・。

初めての対面が何とか終わったのにねえ。2月10日のブログに書いた「ひよとめじろが来ています」では、例年のように学期が終わってプリント類も片付けて、印刷やら何やらぼちぼち新学期の準備に向けて、そんないつもの日常を書き留めていたのに、次に書いた4月7日の「授業が始まって大丈夫かなあ」で、日常が一変、日常が日常でなくなりました。

それでようやく対面の授業が始まったのに、何かそれでもすっきりしないのは、心が今の事態に順応していないのか。先が全く見えません。どうなるんかなあ。

Outbreak(1), (2), Ebola virus returns~

(1)

Sam: Major Salt.

Salt: Sir. May I say what an honor it is to have this opportunity to work with you in the field, sir.

Sam: Thank you. Sit down, sit down, what are your backgrounds, firstly? That’s the point. Johns Hopkins. Helicopter flight school. How many hours have you logged?

Salt: Eighty five, sir.

Sam: Married?

Salt: Yes, sir.

Sam: Good luck. You’ve never been in the field?

Salt: No, sir. But I’m fully trained and highly motivated, sir.

Sam: No, no, I’m talking about landing in the hot zone. It’s a unique situation. Have you ever seen the effects of hemorrhagic fever?

Salt: No, sir.

Casey: Allow me, sir. Major?

Salt: Yes, Major.

Casey: When the patient first gets the virus, he complaints flu-like symptoms, 'n then in two or three days, pink lesion begins to appear all over his body, along with small pustules that soon erupt with the blood and pus, a kind of milky substance….

Salt: When these particular lesions become full blown, they feel mush to the touch, there is vomitting, diarrhea, bleeding in the nose, ears, gums, the eyes’ hemorrhage, the internal organs shut down. They look….

Sam: That’s very good, Major. Ah, we’ve read that in, ah, the book, but in about sixteen hours you are about to see it.

Casey: In the flesh, so to speak.

Salt: I feel confident that I can handle anything we encounter, sir.

Sam: It’s just-one of us panics, it puts us all in danger.

Casey: And he is under direct orders not to die out there. And that’s one set of orders he’s actually planning on following.

(2)

Sam: God damn it. Isolate’im. Islate’im.

Marby : Don’t worry. It’s not airborne.

Sam: Sam Daniels,       .

Murby: Benjamin Murby. We’ve been expecting him.

Sam: We came (as) soon as we could.

Murby: Not soon enough. The village is dead.

Sam: You know the incubation period?

Murby: No, but it kills in two or three days. The mortality rate is a hundred percent.

Sam: Jesus. Could an infected person’ve gotten out of the village?

Murby: If he was dead or dying in the jungle, and it’s fifty miles to the nearest village.

Sam: The first case, patient zero?

Murby: A young man called Murazo, worked with a white man to build a, a road into Kinshasa. And when he returned, he was sick….

Sam: I see.

Murby: …and he drank from this well. From there it spreads to the entire village.

Sam: Did you identify the carrier, the host?

Murby: No. When we arrived, the boy was incoherent. He died, ah, two hours later. He couldn’t tell us how he got it.

Sam: He’s not sick?

Murby: He is a local juju man, witch doctor. He stayed in his cave a whole week.

Sam: I’d like to talk to him, too.

Murby: No, he talks to me. You see he believes that the gods were awoken from their sleep by the men cutting down the trees where no men should be, and the gods got angry. This is their punishment.

“Ebola virus returns Zaire into world’s spotlight”

Reuter (sic) in The Daily Yomiuri (May 16, 1995)

The Ebola virus outbreak in Zaire has refocused attention on the vast nation of 40 million people in the heart of Africa that has lurched from one crisis to another since independence from Belgium in 1963 (sic).

The virus, for which there is no known cure or vaccine, has killed at least 64 people.

Many Zaireans are openly angry at the government of President Mobutu Sese Seko, who has ruled unchallenged for most of the past 30 years and, according to critics, salted a way (sic) a personal fortune estimated in billions of dollars.

ザイールでエボラウィルスが発生して、1963年(原文のまま)のベルギーからの独立以来、数々の危機に揺れ動いて来た中部にあるアフリカ4000万人の広大な国に再び注目が集まりました。

治療薬もワクチンも知られていないウィルスは少なくとも64人の死者を出しました。

批評家によれば、多くのザイール人が過去30年間無投票で当選し、不正にためこんだ個人の資産が数十億ドルにのぼるといわれるモブツ・セセ・セコ大統領の政府に公然と腹を立てています。

Opposition commentators and independent journalists blame the frequency of epidemics and lack of resources to deal with them on corruption and mismanagement of the wealth of a country blessed with just about every strategic mineral known to man.

“Mismanagement of public resources that leads to poor management of the environment create opportunistic factors for the birth and spread of epidemics," lamented an editorial in the opposition newspaper Le Palmares.

“Health facilities are in a deplorable state. We have been heading for disaster for a long time," Lambaert Mende, spokesman for Zaire’s chief opposition leader Etienue Tshisekedi said.

反対派の批評家やフリーのジャーナリストは、流行病が頻繁に起こるのも、取り扱う資源が不足するのも、既知のあらゆる戦略的に重要な鉱物資源に恵まれている国の富の管理ミスと賄賂のせいだと指摘しています。

「環境の管理不備に繋がる、公共資源の管理ミスが日和見的な要因を作り出して、流行病を発生させたり、広げたりしている。」と反対派の新聞ル・パルメール(Le Palmares)の社説は嘆いています。

「医療関係施設は悲惨な状況です。私たちは長い間、大災害が起きてもおかしくない方向に向かって進んできました。」とザイールの野党指導者エティニュエ・ツィセケディ(Etinue Tshisekedi)のスポークスマン、ランバエルト・メンデ(Lambaert Mende)は言いました。

Corruption has eaten deep into the fabric of Zairean society and government and even quarantine measures announced to keep the Ebola virus from the capital of five million people are being undermined by bribery, Kinshasa city officials say.

Public workers are owed several months salary and bribery has become a way of life.

The virus is stretching Zaire’s decrepit medical services, already hard pressed, to cope with the scourge of AIDS, which has hit Zaire harder than most countries.

賄賂はザイールの社会と政府に深く染み込んでおり、500万人が住む首都をエボラウィルスから守るために発令された隔離手段でさえも賄賂がきく有様です、とキンシャサ市職員が言います。

公務員は何ヶ月分もの給料を払ってもらえず、賄賂は生活の一手段となってしまっています。

ウィルスはザイールの老朽化した医療機関に広がっており、医療機関はたいていの国よりも激しくザイールを襲っているエイズ禍の対応追われています。

Zaire’s political problems began early: Katanga, which today is the mineral-rich province of Shaba, made a disastrous attempt at secession, 11 days after independence from Belgium. It was forced back after three years of bloody conflict.

The second largest country in sub-Saharan Africa. Zaire has rich farm and watered by the Zaire river, formerly River Congo.

The country is blessed with some of the best copper deposits in the world but the engine of its economy, the state mining collosus Gecamines, has virtually ground to a halt."

Copper production dropped from a peak of 500,000 tons to under 50,000 tons in 1994. Cobalt production slumped too.

The government has dissolved three core companies in the Gecamines group and not said what will become of the state company, which generates over 70 percent of its hard currency.

ザイールの政治の問題は早くに始まりました。鉱物の豊かな現シャバ州であるカタンガ州はベルギーから独立した11日後に、不幸な結果に終わった分離工作が謀られました。その分離工作は血まみれの闘争の3年後に強行されました。

サハラ以南のアフリカで2番目に大きい国ザイールには豊かな農場があり、旧コンゴ川のザイールの川から水の恵みを得ています。

その国は世界でも有数の銅の埋蔵量を誇っていますが、経済のエンジンである国営巨大鉱山会社ゲカマイン(Gecamines)は、事実上操業を停止しています。

1994年には、銅の製造量は最盛期の50万トンから5万トン以下にまで落ち込みました。コバルトの製造量も同じようにひどく落ちみました。

政府はゲカマイン(Gecamines)グループの中の3つの中心会社を解散させ、硬貨の70パーセント以上を製造する国営会社の先行きについては言及していません。

The World Bank, International Monetary Fund and creditors led by former colonial power Belgium abandoned Zaire long ago.

With inflation running close to five digits, the government has periodically reverted to printing mountains of worthless money.

The capital Kinshasa is still recovering from waves of looting by unpaid soldiers in 1991 that forced France and Belgium to send troops to evacuate Europeans.

The United States, which propped up Mobutu during the Cold War as a bulwark against communism in Africa, has been at the forefront of pressure for democracy in Zaire.

世界銀行も国際通貨基金も旧宗主国ベルギーが仲立ちをする債権者たちも、ザイールをずっと以)前に見捨てています。

インフレ率が5桁近くなりつつあるインフレで、政府は定期的に価値のない紙幣を山のように印刷するようになっています。

首都キンシャサは、ヨーロッパ人を退去させるための軍隊派遣をフランスとベルギーに強いた、給料を払ってもらえない兵士たちによる1991年の数々の略奪行為から何とか立ち直ろうとしているところです。

アメリカは、冷戦の間アフリカで共産主義に抗する防波堤としてモブツを支援してきましたが、今は最前線に立って、ザイールでの民主主義を求めて圧力をかけています。

2020年前期 英語 Ma1 (1) クラス名簿

1 91200013 青木 夏海 アオキ ナツミ
2 91200028 池田 瑞姫 イケダ ミズキ
3 91200031 石黒 真莉奈 イシグロ マリナ
4 91200042 伊東 宏人 イトウ ヒロト
5 91200059 糸川 華乃子 イトカワ カノコ
6 91200066 井上 まい イノウエ マイ
7 91200077 岩井 友里 イワイ ユウリ
8 91200080 岩切 唯 イワキリ ユイ
9 91200095 岩室 心汰 イワムロ シンタ
10 91200103 岩本 壮太郎 イワモト ソウタロウ
11 91200112 上床 裕汰 ウエトコ ユウタ
12 91200127 上村 萌々香 ウエムラ モモカ
13 91200130 太田 有咲 オオタ アリサ
14 91200141 大村 優葵 オオムラ ユウキ
15 91200158 大山 遼 オオヤマ リヨウ
16 91200165 大山 嶺 オオヤマ レイ
17 91200176 緒方 春佳 オガタ ハルカ
18 91200189 尾形 萌音 オガタ モネ
19 91200194 桶谷 有希 オケヤ ユキ
20 91200208 鬼塚 飛駆 オニツカ ヒカル
21 91200217 甲斐 愛理 カイ アイリ
22 91200222 蔭山 慶樹 カゲヤマ ヨシキ
23 91200235 梶原 冴香 カジワラ サヤカ
24 91200246 片岡 凜 カタオカ リン
25 91200253 片山 詩葉 カタヤマ ウタハ
26 91200260 勝田 航大 カツタ コウダイ
27 91200271 加藤 潤 カトウ ジユン
28 91200284 香取 龍雲 カトリ リウ

英語 Ma1(1)

25日(月)から対面授業が始まります。

27日(水)の授業で協力してほしいことを書いとくんで、よろしくね。↓

 

1)体調不良者は出席しないこと(特別欠席)

2)マスク着用

3)教室入り口のアルコール消毒液で手指消毒

4)間隔をあけて整理番号順で指定された席に着く(養成者が出たときに濃厚接触者の対象範囲特定のため)

→火曜日に行って名札と資料を机の上に準備するつもりなんで、そこに座ってや。4月22日から始めるつもりで、予め部屋の下見をしてどういう間隔で座ればいいかは確認し、水曜日にも再度確認しました。

5)十分な換気を行う→早めに来た人で協力して、部屋と廊下の窓は開けておいてや。

6)発表予定の人(池田さん、青木さん、上村さん、尾形さん、甲斐さん)は、ファイル(パワーポイントなど)を僕の所にメールで送って下さい。
Zoomを併用すればプロジェクターに接続するためにパソコンを付け替えたりする時間が省けるかもと思ったんやけど、一つの部屋で一斉に使うとハリングがすごくて使えないそうで諦めました。(元々遠隔に使うための仕様なんで。)
昼休みの学生食堂の混雑を避けるために75分授業を実施するので、出来るだけパソコンの付け替えとかの時間は省ける方がええんで。

今回の措置は、

2. 段階的な再開の優先順位として、遠隔授業で代替が困難な実習や、実技を伴う講義、双方向型英語授業を優先して再開する。

3. 入学以来、対面授業を経験していない一年生は優先的に対面授業を開始する。

という願いがあり、みんなを優先したいと思っての総意のようですので、お互いに協力してその気持ちに応えられるといいなあと思っています。

最後に、横山さんからのメールを添付しておきます。

*********

おはようございます。昨日の教務委員会で以下決定しました
のでお知らせです。

5月25日(月)から医学科(と看護学科)の1年生については
清武キャンパスで対面での授業が開始になります。木花キャンパス
で開講されている授業は木花の方針にしたがいます。

万が一、今後学生の感染者が出た場合は、いきなり遠隔に戻る
のではなく状況をみて判断します。

以下の点について配慮しながら授業をやってくださいとのことです。

1)体調不良者は出席しないこと(特別欠席)
2)マスク着用
3)教室入り口のアルコール消毒液で手指消毒
4)間隔をあけて整理番号順で指定された席に着く
(養成者が出たときに濃厚接触者の対象範囲特定のため)
5)十分な換気を行う

玉田先生の使用教室は301なので、前後あけて座っても席数は大丈夫
だと思います。時間割は木花の新時間割(75分授業)に従います。