英語 Ma2(4)

東くんからもらったメールをもとに、具体的にどうするか書いときます。前半のクラスはすでに書いてるので、評価などについては確認の意味でも付け加えておきます。。

もらったメールは:

(①~⑤は僕が入れました。)

「英語Ma2(4)のリーダーとして連絡いたします。
①まず、医学単語について、大多数の意見としてChapter5のテストをさせていただきたいという要望がありました。各自で勉強をし、再来週12月19日の授業の際にテストをしていただきたいと思っています。
②また、授業についてですが、先生がおっしゃられていた4コマを、Ma2(3)と合同で12月19日と1月9日にしていただきたいと思っています。Ma2(3)のリーダーに尋ねたところ、日程についての意見は出していないと言っていたので、調節していただけるとありがたいです。③その4コマでアメリカやエイズの話をしていただきたいです。
これが、僕らのグループで固まった意見です。」です。

東くんの返事には書かなかったけど、佐保くんには

「思わん方向に進んで行ってるんで、それぞれの意見や文句も当然やと思います。

「レポートの結果をブログにのせる」と言ったけどいつまでにとは言わなかったように思うけど。出来るだけ早くと言ったような。
読む気持ちになるのに時間もかかるし、いろいろすることもあるし、実際、毎年ずるずると読めないで講評を書くのがずれ込むことが多いからな。

どっちみちみんな最後は80~100でつけることになるし、というように今までやって来たんで、筆記試験が評価に入っても入らなくても、シラバスと最初に配ったプリントと違ってても、誰からも文句は出なかったんやけどなあ。

落とすとなると、その辺は整理しとかんとあかんのやろけど、大体、落としてやろうとか思って授業をしてるわけやないしねえ。

なあなあのええかげんで、悪いね。

メールで知らせてもらった分を反映させて日程や評価の基準も決め直してブログに書くんで、ブログを見た人は僕にメールをするように連絡をしてもらえないやろか。未提出の人はそのメールにその旨書いてくれれば返事する、でええやろか

こんなメールのやり取りをせんでもええんが一番やのになあ。」と書きました。

正直なところです。

出来るだけ書いてくれたことを考えて、具体的には、

②授業→する、ということなんで日程を先に。(前回の2コマ分を含めて4回)12月19日、1月9日、1月23日、1月30日

東くんから2クラス合同でとメールが来たけど、「日程は前半のクラスに12月19日、1月9日、23日、30日の4回とブログに書いて連絡済みやし、人数が少ない方がお互いにいいと思うんやけど。合同でやったんは、日程的に他に選択肢がなかったからで、本来は各クラスでやるべきやと思うよ。」と返事しました。
出来れば、その日程で。どうやろ。

③内容→アメリカにおけるAIDSに関する話(時間があれば、どうしてアフロアメリカやアフリカの話なのか、についても話はしたいけど)

①「大多数の意見としてChapter5のテストをさせていただきたいという要望がありました。各自で勉強をし、再来週12月19日の授業の際にテスト」→12月19日に五章のテスト。

ここからは前半のクラスにあわせて

④医学用語の評価についての前半のクラスの意見→十五章のテスト結果は成績に反映しない、五章のテスト結果の方のみを成績に反映。このクラスもそうしたいけど、それでええやろか。

⑤成績の基準(シラバスと最初に配ったプリントと最近言ったこととそれぞれ違うので)→医学用語2割、課題8割、発表・授業態度・提出物は参考(プラスα、マイナスなし)

⑥課題の講評→出来るだけ早く読んで講評をブログに書く、でええか。いろいろすることもあるし、気持ちの問題もあるんで、出来るだけ早く、で勘弁してくれるか。

⑦課題の未提出→木花の部屋(教育文化棟328)か医学科の部屋かのポストに入れといて下さい。遅れた理由も書いて。許容範囲なら、読んで評価の対象にします。試験に代わるものなんで、一応。

このブログを見た人は僕にメールを送ってや。課題未提出の人は、いつどこに提出するかも書いといて下さい。

プリントについて:エイズに関する資料は印刷を頼んで月曜日には東くんが英語科の事務室に取りに行ってくれて手元に届くと思います。

プリントについては少し解説をこのブログに書いときます。何個かの英文は誰かに発表して読んでもらいたいんで、やってくれる人はメールで知らせてや。連絡があればブログに書いときます。

追伸

15章をしっかりやった人もいるんで、その人についてはプラスαで考慮したいと思います。

英語 Ma2(3)

佐保くんからもらったメールをもとに、具体的にどうするか書いときます。佐保くん、ありがと。

もらったメールは:

(①~⑤は僕が入れました。)

「①まず授業に関しては、やっていただきたいと思っています。内容も、できれば先生の仰ったように、アメリカにおけるAIDSに関するお話をしていただければと考えております。
②aそして、医学単語に関してですが、可能であれば五章のテストは年内にやりたい、という意見が多く見られました。なので、可能であればその方向で考えていただきたいです。

②bさて、十五章のテストに関してご相談があります。
もともとテスト結果は成績に反映しないという約束のもとで実施していました。ですが今回テスト結果も成績に入れるという風に変更になりました。
この件に関して意見としていくつか上がったのが、五章のテスト結果の方のみを成績に反映して欲しい、ということです。成績評価の変更前に行われた試験結果を成績に入れることに納得がいかないという意見が見られました。
この件についても、考慮の方、よろしくお願いいたします。

③それから、テストに関してもう1つ聞いておきたいことがあります。
テスト結果はシラバスでは2割という風に設定されていましたが、たまさんは3割とおっしゃっていました。
それに関して一部混乱がありますので、たまさんの方でどちらか確定していれば、一応そちらも教えていただきたいです。

④最後にレポートに関してです。
先週、レポートの結果をブログにのせるとおっしゃっていましたが、のせられていなかったので、どのような形でもよいので、結果の早急な提示をお願いしたいです。
⑤それから、レポートを未提出の人たちが今日提出しに行った際、たまさんは来週提出とおっしゃっていました。しかし来週はたまさんが出張で休講なので、いつ提出すればよいのかという意見が寄せられました。そちらの方も、できれば連絡していただきたいです。」です。

僕の返事は

思わん方向に進んで行ってるんで、それぞれの意見や文句も当然やと思います。

「レポートの結果をブログにのせる」と言ったけどいつまでにとは言わなかったように思うけど。出来るだけ早くと言ったような。
読む気持ちになるのに時間もかかるし、いろいろすることもあるし、実際、毎年ずるずると読めないで講評を書くのがずれ込むことが多いからな。

どっちみちみんな最後は80~100でつけることになるし、というように今までやって来たんで、筆記試験が評価に入っても入らなくても、シラバスと最初に配ったプリントと違ってても、誰からも文句は出なかったんやけどなあ。

落とすとなると、その辺は整理しとかんとあかんのやろけど、大体、落としてやろうとか思って授業をしてるわけやないしねえ。

なあなあのええかげんで、悪いね。

メールで知らせてもらった分を反映させて日程や評価の基準も決め直してブログに書くんで、ブログを見た人は僕にメールをするように連絡をしてもらえないやろか。未提出の人はそのメールにその旨書いてくれれば返事する、でええやろか

こんなメールのやり取りをせんでもええんが一番やのになあ。」

正直なところです。

具体的には、

①授業→する、ということなんで日程を先に。(前回の2コマ分を含めて4回)12月19日、1月9日、1月23日、1月30日

内容→アメリカにおけるAIDSに関する話(時間があれば、どうしてアフロアメリカやアフリカの話なのか、についても話はしたいけど)

②医学用語の評価、試験→十五章のテスト結果は成績に反映しない、五章のテスト結果の方のみを成績に反映。「可能であれば五章のテストは年内に」→(年内は12月19日しかないので)12月19日に五章のテスト。
③成績の基準(シラバスと最初に配ったプリントと最近言ったこととそれぞれ違うので)→医学用語2割、課題8割、発表・授業態度・提出物は参考(プラスα、マイナスなし)
④課題の講評→出来るだけ早く読んで講評をブログに書く、でええか。いろいろすることもあるし、気持ちの問題もあるんで、出来るだけ早く、で勘弁してくれるか。
⑤課題の未提出→木花の部屋(教育文化棟328)か医学科の部屋かのポストに入れといて下さい。遅れた理由も書いて。許容範囲なら、読んで評価の対象にします。試験に代わるものなんで、一応。

このブログを見た人は僕にメールを送ってや。課題未提出の人は、いつどこに提出するかも書いといて下さい。

プリントについて:エイズに関する資料は印刷を頼んで月曜日には佐保くんが英語科の事務室に取りに行ってくれて手元に届くと思います。

プリントについては少し解説をこのブログに書いときます。何個かの英文は誰かに発表して読んでもらいたいんで、やってくれる人はメールで知らせてや。連絡があればブログに書いときます。

追伸

15章をしっかりやった人もいるんで、その人についてはプラスαで考慮したいと思います。

英語 Ma2(4)

まだ東くんから連絡がないけど、メールが届いたら、更新するね。

課題を未提出の人は、木花の部屋(教育文化棟328)か医学科の部屋かのポストに入れといて下さい。遅れた理由も書いて。許容範囲なら、読んで評価の対象にします。試験に代わるものなんで、一応。

読んでの講評が先になりそうな感じやったんで、次の授業でと言って今日は受け取らなかったけど、どうも週末くらいに講評を書く方がよさそうなので。

課題未提出の人でこのブログを見た人は、いつどこに提出するを僕にメールしてや。でないと、だいぶ先まで医学科の部屋には行かんかも知れないんで。

英語 Ra2(2)

12月3日

授業も9回目、12月になったねえ。推薦の入試はやったみたいやし、入試問題も先週最終の校正をやったから、みんなが2年生になるのもすぐの感じがして来たね。2年生は先週インターンシップの面接でリクルートスーツ着てるのもいたし、3年生もそろそろ就職活動の準備。初めての卒業生やら、みんな手探りやろけど、だんだん慌ただしくなっていくみたいやね。

ブログに載せてくれてる例文のチェックをして、ゴスペルを紹介しようと思ったら時間切れ。メンフィスをちょっと紹介しただけやったな。

アフロアメリカの歴史は橋口くんと濟陽くんがA Short History of Black AmericansのSlave TradeとSlaveryをやってくれる予定やったのに、やってもらえんかったね。次回は是非。

トーイック関連は来週はなしで、読んだあと、ゴスペルをじっくり観て、聴いてもらえるとええけどね。

スピリチャルやゴスペルなどの教会音楽→ソウル→ブルース→ジャズ→アメリカンポップス、ラップなど、の流れは、奴隷貿易→奴隷制→南北戦争→公民権運動の流れと同じ方向で流れているようですから、併行して紹介するつもりです。

次回読む流れを少し掻い摘んで書いときます。

三つの大きな山

①(イギリス人入植者の繁栄の基礎となった)奴隷貿易と(大農園主=寡頭勢力を潤した)奴隷制1:イギリス人入植者の繁栄の基礎となった奴隷貿易と2:奴隷制

②南北戦争(北部の産業資本家と南部の寡頭勢力の妥協が生み出した奴隷解放と北部の先導で強行した再建期と寡頭勢力の巻き返しの反動

③(実質的な権利を求めた)公民権運動とその後

次回読むのは①の部分。

南部の大荘園主と、奴隷貿易で潤った資本で産業化の結果生まれた北部の産業資本家が奴隷制を巡って起こした市民戦争=南北戦争の話と、3%の支配階級=大荘園主が奴隷所有者と大半の労働者階級=奴隷と貧乏白人の間にカラーライン(人種隔離政策)を引いて人種差別(賃金格差)を利用した話。

北部(共和党)が担いだリンカーン(↑)が大統領になって南北合一のために戦争はしたものの経済力が拮抗していたために最終的な決着はつかずに、北部の自由な黒人の参戦の見返りに出した奴隷解放令だけが残り、元奴隷にとっては体制が変わる(賃金が上がる)ことはなく、奴隷が小作という名前に変わっただけ。

北軍の占領政策は行われたものの北軍が去ったあとの南部の寡頭勢力の反動は凄まじく、1896年の隔離すれども平等という最高裁の判決を引き出してしまいました。

カラーラインを維持するために、奴隷制で貧乏白人を奴隷狩りや奴隷の調教師に雇ったように、貧乏白人を利用してリンチやKKKで元奴隷を締め付け続けました。

前半はそんな内容です。

来週、また。

山茶花も終わって、水仙や椿が咲き出す頃やな。家にも水仙が咲き出し、玄関の入ったところに二輪挿されています。