つれづれに:2月も4日目に(2026年2月4日)

つれづれに

つれづれに:2月も4日目に

2月:→「ひなちゃんと山茶花」(SM号)

「私の絵画館13」(→「私の絵画館一覧」(2009/11~2017/1, 81編)、→「私の絵画館一覧」、2018/12/29~連載中)

一昨日は妻が調子を崩して、大変な一日だった。やっと飲み物と甘酒を口にしたくらいだった。昨日は何とか大好きなトーストを食べた。

僕の方は2時間おきくらいにぴのこにご飯をやり、明け方まで起きていたので、僕の方も睡眠時間が絶対的に不足している。一昨日は畑に出るどころではなかったが、昨日は10分だけ外に出た。水を撒いて、苗ポット4個に土を入れ、小道の整備を少々、それで精いっぱいだった。僕までやられないように、何とか時間を見つけて眠らないと。

水仙とぴのこ(私の絵画館2→「水仙」

 このブログ→blog「ノアと三太」のほかに、妻の絵のブログ小島けいの絵のブログ Forget Me Notも更新している。ノアと三太のホームページ→HP「ノアと三太」を作ってくれた人が妻の絵のために、ブログを作ってくれた。明るくて、見やすい。背景の色もなかなかいい。ホームページをブログに切り替えてくれるだいぶ以前の話である。行く行くは絵の注文や販売に使わせてもらうつもりだったが。

妻が東京での個展から戻って「昨年に続き、何とか東京行きを実現し、皆様と犬ちゃんたちにお会いすることができました。心より、御礼申しあげます。今年は『お~いお茶』の俳句の話も加わり。思わず、皆様の50年前の体験をお話していただいたり、お話もしたり。この上なく、楽しい時間をすごすことができました」に始まる→2025年個展のご報告と御礼/を更新した。

東京都世田谷区「ルーマー」→Cafe & Gallery Roomer

個展でも話が盛り上がった「おーいお茶」の解説は行く前に用意していた。(→2025年「お~いお茶」の俳句の話

今回の応募総数は、184万5983句と最初の解説に書いてあった。伊藤園もかなり気合が入っている、相当予算を計上しているようだ。審査員もそれなりの人に依頼しているに違いない。詩心のわかる人にはわかるということだろう。いっしょに住み始めてから、詩心、絵心が天性のものだと感じるようになった。娘もそうだが、遺伝子情報は何気ない仕草に感じることが多い。僕は絵心とは無縁で、さっと絵を描く2人とは仕様が違うと割り切っている。友人に俳句をやっているのがいるが、胡散臭い。高名な人に師事して、句会などもしたうえ、冊子も作って送ってくる。句は無理やり作るもんやないやろ、身近な二人を見ていると、呟かざるを得ない。悔しがるように、妻の句と解説と副賞の句が印刷されている特製の「おーいお茶」を、人づてに1本贈呈した。

 妻のカレンダー→「私の散歩道~犬・猫・ときどき馬~一覧(2004年~2026年)」も更新して、ブログに載せている。2004年~2007年は私製だが、一枚一枚手描きだ。何気なく捨ててしまっている分もあるが、今となっては貴重な作品だ。その頃を含めると、20年以上になるわけだ。1年だけ紀伊国屋や旭屋の店頭に並んだ。宮崎の店にも売られていた。採算が取れないようで、一年切りになってしまったが。この前2026年のカレンダー更新した。その少し前に→2025年も更新して→2024年→2023 年と繋がった。 

表紙:リリちゃんと百合3号 Cover: Riri chan & Lily flower