つれづれに:2月も5日目に(2026年2月5日)

つれづれに

つれづれに:2月も5日目に

2月:→「ひなちゃんと山茶花」(SM号)

「私の絵画館13」(→「私の絵画館一覧」(2009/11~2017/1, 81編)、→「私の絵画館一覧」、2018/12/29~連載中)

 デスクトップがやられてだいぶ日にちが過ぎた。今はノートパソコンに液晶画面を繋げて使っている。壊れかけのデスクトップと作業用のデスクトップで何とかかんとか画像処理だけは使えていたが、2台とも動かなくなってそれも出来なくなった。大きな画像をブログ用に小さくする作業が出来なくなったのである。カメラの画像はブログに載せるにはかなり大きいので、画像処理する必要がある。また世話になっている人に、リモートでインストールを頼むまで作業が出来そうにない。前の画像を使うしか、方法がなさそうである。ブログ編集用のメディアライブラリーに保存されている分である。

毎年→「水仙」を採って来て、玄関やトイレに飾る。家の庭にも花が咲くが、大抵は外から採ってくる。何か所か採れる場所がある。自転車で大学に通っていた時に見つけた場所や、今の家に越して来てから散歩の途中に見つけた場所などである。今年は、採りにいけないまま季節が終わる。宮崎は花の時機が終わるのが早い。温かいからだろう。

私の絵画館2→「水仙」(No. 18:2010年1月)

 明石に住んでいた時、妻が2人目の産休に入ったとたんに、水仙郷に行こうと言い出した。2月の終わりか、3月の初めだったように思う。こちらとはかなり時差があるわけだ。電車の広告か何かで見つけて、いつか行こうと話していた。水仙は好きな花の一つでもあったし。明石大橋が出来て、もうないと思うが、淡路島の北端岩屋と明石を繋ぐフェリーで出かけた。その時の観光パンフレットの解説である。

「灘黒岩水仙郷(なだくろいわすいせんきょう)は、兵庫県南あわじ市(旧南淡町)灘黒岩に位置するスイセンの群生地である。日本三大群生地の一つ。諭鶴羽山(ゆづるはさん)から紀伊水道に続く斜面約7ヘクタールに、約500万本のニホンズイセンが自生する。」

 産むのは妻が住んでいた→「中朝霧丘」の家から近くの明舞中央病院に通うことにして、その病院で産んだ。一人目の娘がよく熱を出したので、妻をなくして一人で暮らしていた妻の父親の家に3人で転がり込んでいた。水仙郷にはその家から行ったわけである。娘の産休の間に、住んでいた職員住宅の襖に大きな水仙郷の絵を描いた。荒っぽい絵だったが、勢いがあった。引っ越しのときに持って出なかったことが今でも悔やまれる。(→「水仙郷襖絵」

家の近くを走っていた山陽電車